大石武一
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも大石武一さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
大石武一の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1971年 | 111回 | 3回 | 2.7% | 回数57位割合10位 |
|---|
衆議院・公害対策特別委員会
1971年7月23日・第66回国会・発言順序 21
答弁大石武一自由民主党国務大臣(環境庁長官)
ただいまのお話にありますとおり、何とかして被害者の救済にわれわれも全力を注ぎたいことは同感であります。それから裁判も——内容につきましては裁判係争中でございますから差し控えますが、これが促進されまして、被害者が救済されることをわれわれは心から望んでおります。ただそのために、因果関係についての挙証責任の転換ということでございますが、その考え方はいまとらない方針でござい…
(後略)
衆議院・公害対策特別委員会
1971年7月23日・第66回国会・発言順序 30
答弁大石武一自由民主党国務大臣(環境庁長官)
いまこのイタイイタイ病の裁判は、一審の判決がありましたが、まだ係争中でございますので、その内容がどうあるべきかについては、立ち入るべきではないと思いますので、発言は差し控えます。私は、この第一審の判決が下されましたことによりまして、それに続く第二次から第六次までの判決もかなり促進されるものと思います。そして私自身も、国民のこのような希望を十分に裁判所でも了察されまし…
(後略)
衆議院・公害対策特別委員会
1971年7月23日・第66回国会・発言順序 45
答弁大石武一自由民主党国務大臣(環境庁長官)
これは他の官庁の領分でありますから、私としてはとやかく申し述べることは差し控えたいと思いますけれども、気持ちとしてはまことに残念でございます。せっかくのわれわれの先祖の遺産が、ただ単なる金もうけによって破壊されてしまうことはまことに惜しむべきである。だから私としても、自分…
(後略)