大石武一

最新年
所属:自由民主党
役職:農林政務次官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 農林水産委員会

1956-05-08 | 第24回国会 | 発言順序: 53

自由民主党農林政務次官

質問 石田宥全(日本社会党)

○石田(宥)委員 まあわかりました。とにかく現地はそうなんですよ。それは常時平時の場合のことで、やっとやっとというようなことであったわけです。そうするとこういう被害が起ったときにはどうにもならないということなんです、結論から言うと。だからしてこれからやるということでなしに、実は今までもそういう臨時の被害に対する措置というものは当然講ぜられていなければならなかったのです。これは当局怠慢ですよ。  それから根本的な問題で一つ伺っておきたいのですが、新聞の伝うるところによりますと、二十八年度の災害に対する補助金などについては、会計検査院等からも指摘されたようないろいろな欠陥もあったということにかんがみて、政府は昨年の二十二特別国会に成立した農林水産業に対する災害融資の臨時措置法ですか、そういう法律ができたので、そういう法律に基いて融資でこの対策をやりたいという意向のようで、その意向に基いて本日の閣議で基本的な方針が決定されると報ぜられております。本日閣議は終ったようでございますが、果して補助の方針をとるのか、あるいは融資でいくのか、補助と融資と両方でいくのか。その基本的な方針について、閣議の決定を見ておりましたならば、その決定を承わりたい。もし見ておらないとすれば、今までの政府の考え方の基本的な方針を承わっておきたいと思います。
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答弁 大石武一(農林政務次官)

○大石(武)政府委員 きょうの閣議の結果につきましては、まだ大臣と話しておりませんので、今お答えできませんが、一応先ほどからこの委員会で御報告申し上げましたあの被害状況並びに対策については、これだけ閣議で報告いたしているはずでございますから、おそらくはそう具体的な対策はできたのではなかろうかと思う次第でございますが、これは大臣に聞いてみなければわかりませんので、いずれ後刻御報告申し上げたいと思います。なおその他の、昨年の二十二国会でありましたか、あのときのことにつきましては詳しく存じませんので、これは関係局長よりお答えいたさせたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。