衆議院・厚生委員会
1949年12月23日・第7回国会・発言順序 115
答弁安田巖(保險局長)厚生事務官
(前略)
…の状況がいまだわかつていなかつたときでありますので、前の状況だから間に合うと思つておつたのでありますが、その後状況ががわつておりますので、今後の基準の引上げと相伴いまして、検討いたしたいと考えております。
衆議院・経済安定委員会
1949年12月22日・第7回国会・発言順序 13
答弁東畑四郎(生活物資局長)経済安定事務官
(前略)
…か。問題は二十万トン程度の油脂というものを大体確保できるという見通しいかんという問題が、油糧公団存続の根本になるのであります。われわれはそういう計数につきまして、目下実は検討中でございますので、政府として最後の決定を申し上げるわけには実は参らないと思います。砂糖につきましては、大体従来百万トン程度あつたのでございますが、軍需的なものが非常に多かつた。まず六十万トン程度参り…
(後略)
衆議院・水産委員会
1949年12月22日・第7回国会・発言順序 16
答弁鈴木善幸民主自由党
(前略)
…委員会にその構想を開陳されまして、国民の代表として、業界の代表の立場にあるわれわれも、官庁のそとから、実際にそれによつていろいろ制約を受けるところの国民の側から、その機構の適否を検討いたしたい、こう考えておるわけであります。つきましては、さような構想をお持ちになつておるのであるかどうか。またそういう機構改革等をなさいます場合には、当委員会にあらかじめ御協議なさる御意向であ…
(後略)
参議院・運輸・労働連合委員会
1949年12月22日・第7回国会・発言順序 125
答弁原虎一日本社会党
甚だ怪しからんと思います。他の方々はどういう御了解かも知れませんが、これは重大問題であります。これを官房長官のごとき答弁によつて我々が了解することはできません。従つて尚十分速記を見て検討いたしたい。従つて本日はこの速記が飜訳されるまで休憩せられんことを希望いたいます。
衆議院・通商産業委員会
1949年12月20日・第7回国会・発言順序 9
答弁宮幡靖民主自由党通商産業政務次官
(前略)
…があることは、門脇委員すでに御承知の通りであります。十一日に本委員会並びに経済安定委員会からのお申出は、確かに承りましたが、なお先ほど坂田政務次官からも、御説明のありましたよう、なお検討いたしたい点がないわけではないのでありまして、ことにこれを実施に移す運用の面におきましても、細大綿密なるところの考慮を拂うべきである。このことは政府といたしましても、考えているわけでありま…
(後略)
衆議院・通商産業委員会経済安定委員会連合審査会
1949年12月9日・第7回国会・発言順序 29
答弁宮幡靖民主自由党通商産業政務次官
(前略)
…とは存じておりませんが、御承知のように、ただいま電力再編成審議会というものがつくられまして、せつかく通産省の諮問機関といたしまして、電力事業再編成の問題を、検討中でございますが、これはただいまの電力料金値上げと、ただちに因果関係を持つているものとは考えてはおりませんけれども、その審議会の審議と、あるいは今度の料金改訂というような、地域差等の関係から勘案いたし…
(後略)
衆議院・通商産業委員会経済安定委員会連合審査会
1949年12月9日・第7回国会・発言順序 55
答弁川上為治(物価庁第三部長)経済安定事務官
(前略)
…すが、その際におきましては、大体三割二分二厘程度の引上げは、その中に見込んでおります。それ以上のものにつきましては、なおいろいろ調べまして。補給金で調整できるかどうかということを、検討いたしたいと考えております。
衆議院・通商産業委員会経済安定委員会連合審査会
1949年12月8日・第7回国会・発言順序 48
答弁稻垣平太郎民主党通商産業大臣
これは先ほど申し上げましたように、補給金その他によつて検討いたしたいと思います。
それからなお基本のアロケーションをふやすということになりますと、たとえば今の甲乙丙になつております三段階の肥料の面におきましても、九州、…
(後略)
衆議院・通商産業委員会経済安定委員会連合審査会
1949年12月8日・第7回国会・発言順序 59
答弁稻垣平太郎民主党通商産業大臣
(前略)
…に使用しておるところの電力についても、先ほど私が今澄委員にお答えしたようなことについて、十分考慮する必要があるのじやないかということで、話合いをいたしたようなわけであります。なお十分検討いたしたいと存じております。
衆議院・通商産業委員会経済安定委員会連合審査会
1949年12月8日・第7回国会・発言順序 116
答弁長村貞一通商産業事務官
(前略)
…す。これらの瀧川及び先ほど安本からも御答弁のありましたたとえば肥料につきまして、できるだけの電力をつけるという措置によりまして影響を極力減らしたい。かように今検討中でございます。
参議院・議院運営委員会
1949年12月5日・第7回国会・発言順序 7
答弁増田甲子七民主自由党内閣官房長官・国務大臣
(前略)
…れております。その基礎である法律案でございますが、政府といたしましては、輸出関係の損害を補償するためにこの保険法案よりも、多少拡張いたしたいという考えでございまして、只今検討中でございます。或いは形を変えて提出するかも知れません。その次に食糧確保臨時措置法の一部改正でございますが、これにつきましては、如何な措置を取るかについて政府は目下考究中でございます。例の食確法でござ…
(後略)
参議院・本会議
1949年12月5日・第7回国会・発言順序 13
答弁増田甲子七民主自由党内閣官房長官・国務大臣
木下さんにお答え申上げます。
人事院の勧告は、目下政府において愼重検討中でございます。只今のところ副総理も申上げましたように、政府といたしましては具体的の所見を申上げ得る段階ではないのでございます。何とぞ御了承の程をお願いいたします。(拍手)
(後略)
衆議院・本会議
1949年12月4日・第7回国会・発言順序 48
答弁増田甲子七民主自由党内閣官房長官・国務大臣
(前略)
…取上げまして、まず人事院総裁に出頭を求めまして、勧告の内容についての説明を聴取いたしました。この聴取したことを皮切りといたしまして、給與ベースそのものにつきまして慎重に勧告の内容を検討中でございます。
〔国務大臣鈴木正文君登壇〕
衆議院・本会議
1949年12月4日・第7回国会・発言順序 61
答弁増田甲子七民主自由党内閣官房長官・国務大臣
石野君にお答え申し上げます。たびたび私が御答弁申し上げております通り、勧告の内容は目下検討中でございます。もとより、わが国財政経済全体との関係においても勘案をいたさなければなりません。というのは、われわれ国民生活を安定し向上いたしたいからであります。この国民生活の内容には、もとより労働者諸…
(後略)
参議院・大蔵委員会
1949年12月2日・第6回国会・発言順序 104
答弁森幸太郎民主自由党農林大臣
一応御尤もな御意見でありますのでこの繰入につきましてはそういう点を検討いたしたいのでありますが、財務当局の意見もありまして特別会計を閉鎖した以上、できるだけ早く証券の債務を弁済しなければならんことは当然であるからというのでこういう考え方を持つたわけであります。
参議院・地方行政委員会
1949年12月2日・第6回国会・発言順序 29
答弁荻田保総理府事務官(地方自治庁財政部長)
(前略)
…引つくるめて考えますれば国民負担は軽減、少くとも均衡の取れるものになると考えております。従いましでその方向におきまして、只今地方税の個々の税率につきまする改革案を検討中でございますので、この趣旨は汲み入れて行きたいと思います。
参議院・本会議
1949年12月2日・第6回国会・発言順序 16
答弁櫻内辰郎民主党
(前略)
…おける審議の経過並びに結果を御報告いたします。
先ず本案の提案理由及び内容について申上げます。所得税の根本的改正については目下政府において検討中でございますが、取敢えず昭和二十五年一月一日から同年三月三十一日までの支給にかかる給與に対する所得税の源泉徴收については、基礎控除を二万四千円、扶養控除を年一万二千円、勤労控除を一〇%、税率は課税所…
(後略)
衆議院・運輸委員会
1949年12月1日・第6回国会・発言順序 7
答弁石井昭正運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)
(前略)
…ます。この件につきましては先ほど申し上げましたように、運賃値上げ全体といたしましては、すでに当委員会の議決を願つておりますので、十分今後の等級等の改正の際に、内容を検討いたしたいと存じております。
次に七〇の貨物運賃値上げ反対並びに運送業務複数制実施促進の請願でございます。これは運賃値上げの反対の御陳情の内容は蔬菜でございます。その点につきましてはただいま申し上げま…
(後略)
衆議院・決算委員会
1949年12月1日・第6回国会・発言順序 32
答弁岡原昌男(官房経理部長)法務府事務官
(前略)
…企業と違いまして、この收入は全部囚人の手に渡るのではございませんで、本人に渡る額が非常に少いので、いろいろ問題にされておりますが、この点はただいま監獄法の全面的な改正に伴つて検討中でございます。
参議院・農林委員会
1949年12月1日・第6回国会・発言順序 71
答弁青木孝義民主自由党経済安定本部総務長官
(前略)
…問題でありまするから、どれだけ石あればこれで十分だと、こういつたようなことはなかなか決められないだろうと思います。従いましてそういう点については勿論、尚私共のところでは検討中でございますけれども、大体の見通しは付けて、そうしてこれぐらいがよかろうということは関係省とも相談をいたしまして、発表する時期があろうと思います。