館龍一郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも館龍一郎さんの発言があります。
統計
総発言数9回
回答を控えた2回22.2%対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
5,583位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
館龍一郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1991年 | — | 2回 | — | 回数57位割合100回未満 |
|---|
衆議院・予算委員会公聴会
1991年2月18日・第120回国会・発言順序 50
答弁館龍一郎財政金融研究所・青山学院大学教授
(前略)
…て平成三年度の経済がこういう姿をとるということを言うことは極めて難しいわけでございます。私自身、とても確信を持って平成三年度の経済がこうなる、こういう姿をとるということは申し上げかねるわけでございます。
平成二年度の経済は、御承知のように大変順調に推移いたしまして、懸念された石油価格の上昇であるとか金融引き締めによる株式、地価のバブルの崩壊、それからBIS基準による銀行の…
(後略)
衆議院・予算委員会公聴会
1991年2月18日・第120回国会・発言順序 66
答弁館龍一郎財政金融研究所・青山学院大学教授
お答え申し上げます。
私は財政金融を専門といたしておりますが、法律は私の本当の意味での専門でございませんので、法律論の細部にわたって確信を持ってお答えできません。お答えすることはかえって間違ったあれをお与えすることになりはしないかと恐れますので、控えさせていただきたいと思います。
〔近藤(鉄)委員長代理退席、委員長着席〕