1983年に回答を控えた発言
1983年の国会会議録から、「回答を控えた」と受け取れる言い回しを含む発言を集めた一覧です。
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、発言を指標ごとに機械的に集計しています。判定された発言が、実際にその意図を持っていたとは限りません。「回答を控えた」については、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
回答を控えた発言が国会全体に占める割合
その年に国会会議録へ記録された全発言を分母にした割合です。分母は指標によらず同じ「その年の国会全体の発言数」です。※ 割合 =(その年のその指標の発言の件数 ÷ 国会全体の発言数)× 100
※ 進行中の年は、その時点までに会議録へ収録された発言だけの集計です。
発言一覧
参議院・行政改革に関する特別委員会
第100回国会・発言順序 245
答弁中曽根康弘自由民主党/内閣総理大臣
すでに国税庁で取り上げられておる具体的な事件でございますから、論評することは差し控えたいと思います。
答弁矢崎新二防衛庁防衛局長
(前略)
…の報告書なるものの内容は私どもも報道によりまして承知をしている程度でございますが、これは民間の研究機関の報告でございまして、私どもといたしましてそれに一々コメントをすることは差し控えたいと思っておるわけでございます。
いずれにいたしましても、政府といたしましては従来から防衛計画の大綱に従いまして防衛力の整備に努めてきたところでございますが、現状を申しま…
(後略)
答弁加藤良三外務省北米局安全保障課長
(前略)
…ざいますので、その内容をここで明らかにするということは、米軍のその行動に係るいろいろな機微な側面が明らかになりますとか、わが方の安全保障との絡みということもございますので、明らかにすることは差し控えさしていただきたいと存じます。
答弁加藤良三外務省北米局安全保障課長
(前略)
…な項目につき作業が行われているのかという点につきましては、冒頭私が申し上げましたところに戻りまして恐縮でございますが、さきに申し述べました理由によりまして、この場で明らかにすることは差し控えさしていただきたいと存じます。
参議院・選挙制度に関する特別委員会
第100回国会・発言順序 22
答弁岩田脩自治省行政局選挙部長
(前略)
…れわれは管理執行の面でこういうように急にある選挙区の候補者がふえるのは困るという問題はあったわけですけれども、そこから先はやはりいま申し上げたような政党要件の問題にも絡むので、余り具体的な発言は差し控えておるわけでございます。
選挙運動の点についても御指摘のとおりではございますけれども、これもいま申し上げましたように、政党を中心の選挙であるから、したがって個人の…
(後略)
参議院・選挙制度に関する特別委員会
第100回国会・発言順序 85
質疑田代富士男公明党・国民会議
質問に先立ちまして一言申し上げたいことは、午前中にも同僚議員からも御発言がございましたが、さきの衆議院におきましての質疑においては、いまだ審議が尽くされていない段階で自民…
(後略)
答弁山本幸雄自由民主党/自治大臣・国家公安委員会委員長
私どもは行政のサイドでございまして、これは国会でおやりになっていらっしゃることでございますので、私がかれこれ申し上げる筋合いでないと、こう存じますので差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・選挙制度に関する特別委員会
第100回国会・発言順序 176
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言片岡清一自由民主党
(前略)
…きか、反対すべきか、それからまた反対はするが進めていくことには邪魔しないというようないろんな段階がございます。それを一々私はここでどの段階でどうだったということを申し上げることは差し控えさせていただきたいのでございますが、それぞれの関係の方々にお話をし、おおよその御賛成を得ましたのでこの案がある程度進むことになったということだけはひとつ御理解を賜りたいと思います。
参議院・選挙制度に関する特別委員会
第100回国会・発言順序 184
答弁岩田脩自治省行政局選挙部長
(前略)
…額なのではないかという額をもとにして積んでいますので、それより下が絶対にあり得ないということにはなるまいかとは思いますが、個々の報告書の内容についてはちょっとお答えいたしかねます。
答弁古賀章介厚生大臣官房審議官
(前略)
…率などと密接に関連するものでございます。現役世代と年金受給者とのバランスをいかに確保するか、将来の過重な保険料負担をいかに回避するかというような観点からこれを検討してまいりたいというふうに考えております。いま先生のお述べになりました数字は、私ども最終的な諮問案の中でこれはどのようになるかということについてはコメントを差し控えさしていただきたいと思います。
答弁古賀章介厚生大臣官房審議官
(前略)
…て合理的な負担をお願いするということにいたしておるわけでございます。いま先生の述べました数字は、これはまだ最終案を得る段階でございませんので、それについて意見を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
参議院・内閣委員会
第100回国会・発言順序 232
答弁谷川和穗自由民主党・自由国民会議/防衛庁長官
(前略)
…じました事柄につきましては、西ドイツ国会において二十時間余を超す審議の結果こういう問題があったように私は理解いたしますので、その中身について私がこの場所でちょうちょう申し上げることは差し控えさしていただきたいと存じますが、少なくともアジア、極東におきまするSS20の配備の問題につきましては、私自身としてはグローバルな観点から対処するということをもってこの問題の一番重要な問…
(後略)
参議院・内閣委員会
第100回国会・発言順序 247
答弁谷川和穗自由民主党・自由国民会議/防衛庁長官
(前略)
…書の内容につきまして御紹介がございましたが、そのあたりの経緯、それから国会質疑を通じました条約の解釈、こういった問題につきましては私が直接ここでお答えする立場にございませんので、それはお許しをいただきたいと思います。
参議院・大蔵委員会
第100回国会・発言順序 130
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言近藤忠孝日本共産党
(前略)
…実であって、たまたま加わらなかった者を独善というのは、これはまさに独断と偏見だと私は思います。
で、どうなんですかぬ、やっぱりいずれか一つなんですけど、お答えできませんかな。答えられなきゃ答えないで結構ですがね。
参議院・大蔵委員会
第100回国会・発言順序 144
答弁竹下登自由民主党/大蔵大臣
(前略)
…れておるということになると、完ネガではないように受けとめられるかなと。しかし保証というようなことは、権威ある税調というものがありますと、予見になるものですから、その辺は差し控えさしていただきたいと思います。
参議院・地方行政委員会
第100回国会・発言順序 5
答弁山本幸雄自由民主党/自治大臣・国家公安委員会委員長
これはいままでもずいぶんいろいろな見解を求められたことでございますが、判決につきましてはこれは私どもただいまは行政のサイドにあることでありますから、この判決について何らかの意見を申し述べることは差し控えたいと考えるのであります。この問題はやはり国会議員としての政治倫理を踏まえてそれぞれお考えがあることでございますし、それぞれのお考えに従って行動されることであろうと、こう思…
(後略)
参議院・地方行政委員会
第100回国会・発言順序 218
答弁石原信雄自治省財政局長
(前略)
…ちでおります。
いずれにいたしましても、まだ大蔵省の方から具体的にどうするという意思表示もありませんし、他の要素もまだ明らかではありませんから、具体の方策について御答弁申し上げかねるわけでありますけれども、基本的には国の政策減税によって地方団体の財政運営に支障が生ずることのないような適切な措置をしてまいりたい、このように考えております。
参議院・地方行政委員会
第100回国会・発言順序 224
答弁石原信雄自治省財政局長
(前略)
…見通しをこの場で政府の正式の見解として御答弁するには、その前提要件となるいろいろな諸データが余りにも流動的である、不確定であるということでございまして、その点については申し上げかねるという点を御了承いただきたいと思います。
ただ、先ほど申し上げましたように、歳入の要素、歳出の要素、いろいろ勘案いたしますと、結論的には御案内のように五十八年度の地方財政対策を講…
(後略)
答弁加戸守行文化庁次長
(前略)
…きないということになるわけでございますが、実務的な観点で考えますと、恐らくは、権利者側と使用者側との間の包括的な契約が結ばれ、その場合に、このレコードについては、この期間は差し控えてほしい、そのほかの場合はレンタルしてよろしいというような、ある程度の方向づけが出るものであろうという考え方で見ているわけでございまして、そういった円滑な利用関係というものが、この法秩序が形成さ…
(後略)
答弁丹羽兵助自由民主党/総理府総務長官・沖縄開発庁長官
(前略)
…うようなお尋ねをいただきましても、やはり委員会は委員会としての独自の立場で委員長を中心にして理事会、委員の先生方の考えによってなされたことでございますから、とやかく言うことは差し控えさしていただきたいと、こう考えております。
答弁朝比奈秀夫大蔵省銀行局中小金融課長
ただいま先生の御指摘の利息制限法の解釈、これにつきましては法務省の所管事項でございますので、直接お答えするのは差し控えさしていただきたいと思いますが、あえて大蔵省の見解を聞きたいということでございますと、私どもといたしましては、ただいまの民事局長のお話と全く同じ考えでございまして、従来の解釈のままでよろし…
(後略)