2023年に回答を控えた発言
2023年の国会会議録から、「回答を控えた」と受け取れる言い回しを含む発言を集めた一覧です。
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、発言を指標ごとに機械的に集計しています。判定された発言が、実際にその意図を持っていたとは限りません。「回答を控えた」については、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
回答を控えた発言が国会全体に占める割合
その年に国会会議録へ記録された全発言を分母にした割合です。分母は指標によらず同じ「その年の国会全体の発言数」です。※ 割合 =(その年のその指標の発言の件数 ÷ 国会全体の発言数)× 100
※ 進行中の年は、その時点までに会議録へ収録された発言だけの集計です。
発言一覧
答弁浅野哲国民民主党・無所属クラブ
(前略)
…ねない重大な事象であり、全社を挙げて真相究明と再発防止に最優先で当たるべき事案です。
にもかかわらず、政府、閣僚は、政務の立場であることを盾に回答を差し控える事態が続発し、岸田総理も、真相究明と再発防止という重要なプロセスよりも次の内閣人事に心が向いている現状を見るに、今の内閣は、国家の運営を担うという重責を果たせる状態とはとても思えません。
(後略)
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言稲富修二立憲民主党・無所属
(前略)
…験していたことから、記者にキックバックの関与について質問をされた際に、この場は政府の立場としてお答えしているものと認識しており、私個人の政治活動に関わる事柄についてお答えは差し控えさせていただきますなどの回答を繰り返しました。政府の立場を盾にした、事実上の答弁拒否、説明責任の放棄にほかなりません。
業を煮やした報道各社は、松野官房長官に事実関係の説明を求める要望書を…
(後略)
答弁太栄志立憲民主党・無所属
(前略)
…場です。その記者会見においても、キックバックについて、記者の質問に一切回答しない。何を聞かれても、政府の立場として答えているので、個人の政治活動に関わる事柄についてお答えは差し控えるなどと繰り返す官房長官に対して、記者からは、回答しない官房長官の態度は、国内外問わずに、日本の政府の信頼性に悪影響を及ぼすことのリスクがあると思いますが、それを認識していますか、何か責任を感じ…
(後略)
答弁三木圭恵日本維新の会
(前略)
…会の集中審議で再三再四説明を求められながら、自身が所属する自民党安倍派が事実関係を精査中であることや司直が捜査中であることなどを理由に、何回も何回も、政府の立場としてお答えは差し控えると判を押したように答えるのみで、核心については口をつぐみ続けています。
今国会では、ただでさえ、政治と金をめぐる問題で、法務副大臣と財務副大臣がきびすを接して辞任に追い込まれ…
(後略)
答弁長友慎治国民民主党・無所属クラブ
(前略)
…て名を連ねており、官房長官としても、裏金問題の詳細について内閣の情報発信者として説明責任を負わなければならない立場にもかかわらず、今日まで、政府の立場としてお答えは差し控えたい、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えておりますとの答弁を繰り返し、いまだ国民に対するその職責を果たしていません。その姿は後輩として見るに堪えず、心から残念でなりません…
(後略)
質疑石川大我立憲民主・社民
立憲民主・社民の石川大我です。
まず、冒頭に申し上げます。
午前の連合審査において我が会派の石橋委員より、今から与野党協議をして、解散命令が実際にできたとき、財産…
(後略)
答弁小泉龍司自由民主党・無所属の会/法務大臣
個々の政治団体また個人の政治活動に関するお尋ねであります。政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
質疑石川大我立憲民主・社民
立憲民主・社民の石川大我です。
まず、冒頭に申し上げます。
午前の連合審査において我が会派の石橋委員より、今から与野党協議をして、解散命令が実際にできたとき、財産…
(後略)
答弁門山宏哲自由民主党・無所属の会/法務副大臣
同様、個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねにつきましては、政府の立場としてはお答えを差し控えさせていただきます。
質疑石川大我立憲民主・社民
立憲民主・社民の石川大我です。
まず、冒頭に申し上げます。
午前の連合審査において我が会派の石橋委員より、今から与野党協議をして、解散命令が実際にできたとき、財産…
(後略)
答弁中野英幸自由民主党・無所属の会/法務大臣政務官
お答えさせていただきます。
個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねにつきましては、政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
答弁小泉龍司自由民主党・無所属の会/法務大臣
それは政治団体が関わってくる話です。政治団体に関わる話でありますので、政府の立場としてはお答えができない、差し控える、そういうことでございます。
答弁小泉龍司自由民主党・無所属の会/法務大臣
それは、私の報告書を見ていただいたとおりだと思います。それ以上の説明は、政治団体の活動に関わってきますので、個々の政治団体の活動に関わってまいりますので、答弁は差し控えざるを得ない。(発言する者あり)
答弁小泉龍司自由民主党・無所属の会/法務大臣
誠に恐縮でございますけれども、政府の立場として個々の政治団体に関わることについてはコメントを差し控えざるを得ないということを是非御理解いただきたいと思います。
答弁小泉龍司自由民主党・無所属の会/法務大臣
(前略)
…し、またそれが公表されております。先生が御覧いただいたとおりであります。
ただ、私がこの場において、政治団体、個々の政治団体が関わる事柄について御説明を申し上げることは差し控えたいというふうに申し上げているわけでありまして、私の報告書は公表されています。そのことも御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)
参議院・法務委員会
第212回国会・発言順序 110
答弁小林万里子文化庁審議官
(前略)
…前の御質問に対しまして、いただける情報については全て把握したいとお答えしたことと同じ意図を持って回答したものでございます。前回の繰り返し、済みません、その全数であるかということに直接お答えしかねましたのは、当該外為法の制度が財務省の所管制度でありまして、文化庁の方で、いただく側でございますので、それをその全数だと言い切る、判断できる立場にないかということで、いただける情報…
(後略)
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 28
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言山下貴司自由民主党・無所属の会
(前略)
…法案を通じて実効性のある被害者の救済に全力を挙げていきたいというのがまず第一でございます。したがって、今の段階では、将来検討されるべき保全の在り方、これについて具体的な内容についてお答えするのは差し控えさせていただきたいと考えております。
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 47
答弁坂本三郎法務省大臣官房司法法制部長
お答えいたします。
済みません、今ちょっと手元に資料等持ち合わせておりませんので、お答えはちょっと差し控えさせていただきます。
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 60
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言山下貴司自由民主党・無所属の会
(前略)
…力を挙げさせていただきたいというふうに考えております。ということでございまして、今の段階では、この検討されるべき財産保全の具体的な内容について、与党提案者としてお答えするのは差し控えさせていただきたいと考えております。
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 61
答弁鈴木宗男各派に属しない議員
現段階においては具体的な点は差し控えたいということでありますけれども、その点が、例えば今問題になっている、まさにこれは救済法案と俗に言われているわけでありますから、その趣旨からすれば、私は、やはり具体的にこういう流れでこうしますよと…
(後略)
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 76
答弁植田広信消費者庁審議官
お答えいたします。
御審議中の法案の内容につきましては消費者庁からコメントをするのは差し控えさせていただきたいと存じますけれども、その上で、旧統一教会問題への相談対応に関する関係省庁間の連携について申し上げたいと存じます。
「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議…
(後略)
参議院・法務委員会、文教科学委員会連合審査会
第212回国会・発言順序 109
この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質疑はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。
発言柴山昌彦自由民主党・無所属の会
(前略)
…を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて法制上の措置その他所要の措置を講ずることとなります。
ただし、今の段階では具体的な対応の時期をお答えすることは差し控えさせていただきます。
衆議院・沖縄及び北方問題に関する特別委員会
第212回国会・発言順序 23
答弁自見はなこ自由民主党/内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
(前略)
…心配や御懸念の声を真摯に受け止めていると伺っているところでございます。
本件については、所管外であり、私の立場から具体的にコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、沖縄振興を進める上で、住民の方々が安全、安心に暮らせることが大変重要であるということは言うまでもないと認識をしているところであります。
(後略)