衆議院・建設委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 96
答弁山岡一男建設省住宅局長
(前略)
…善等に大いにつとめてまいりたい。
それからもう一点は、民間の住宅ローンに対しまして、いままでどうも政府ベースで何もやっておりません。そのために現在大蔵省と鋭意検討中でございますけれども、特に住宅金融公庫が、公債を発行いたしまして民間資金を吸収いたしまして、機関投資家の一員になりまして、民間の住宅抵当証書等の買い取りを行ないまして住宅ローンを供給する制度、いわゆ…
(後略)
衆議院・建設委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 100
答弁山岡一男建設省住宅局長
(前略)
…いえどもイタチの追いかけっこになります。そこで現在考えておりますのは、住宅宅地審議会で検討もされまたわれわれも検討を負わされておる仕事でございますが、応能負担ということを真剣に検討中でございます。つい先ごろも二名ばかりヨーロッパへ派遣をいたしまして、ヨーロッパでやっておる制度の勉強をさせてまいりました。しかし、ヨーロッパでも必ずしも全部成功しておるわけではないようでござい…
(後略)
参議院・社会労働委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 31
答弁田中正巳自由民主党厚生大臣
(前略)
…そういうことを簡単にやると処理ができないよという御意見もありますけれども、まあ、ごもっともなものもたくさんございますので、これは今後のこの制度の充実発展のための重要な課題として検討いたしたいと、こういうふうに思います。
参議院・社会労働委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 47
答弁田中正巳自由民主党厚生大臣
(前略)
…のをじょうずにこれを抜いて、そして受給要件をひとつ何とか満たしてやりたいという気持ちですが、技術的になかなかめんどうな点もありますので、今後ひとつこれは前向きで検討いたしたいと、こういうふうに思います。
参議院・社会労働委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 70
答弁沓脱タケ子日本共産党
(前略)
…すよ。それはひとつ検討して、できるだけ早い機会に前向きに施策を進めてもらえるように、ひとつこれは強く要請をしておきたい。
それから、先ほど資格要件の緩和の御質疑の中で、検討していきたいとおっしゃったんですけれども、私は特に、たとえば港湾労働者の方あるいは競輪とか競馬に働いている方々というふうな方方は、日数が足りなくて掛け捨てになるという問題がずいぶんあるわけ…
(後略)
参議院・商工委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 23
答弁対馬孝且日本社会党
(前略)
…題に関しては、これは私は保留にして、通常国会の段階で石炭全般にわたる問題として、さらに提起をいたしてまいりたいと思います。
一つだけさらに加えて検討してまいりたいことは、私の発想でありますが、鉱山保安技術開発センターの設立をしてはどうか。これは現行岩見沢に一カ所爆発試験所を中心とした岩見沢市技術研究がございますけれども、今日の段階では、深部開発並…
(後略)
参議院・地方行政委員会
1974年12月25日・第74回国会・発言順序 43
答弁首藤堯自治省税務局長
(前略)
…れから納税義務者数の推移の状況、こういうことを考えながら、その百十三万にどの程度の各種控除による課税最低限の増が上積みできるか、こういう点につきまして、現在鋭意検討中でございます。内容等についても、税制調査会等にも諮問をしている最中でございまして、まだ結論は出てまいっておりませんが、いままでの感じから申しますと、国の百五十万の課税最低限に対して、従前の例ですと大…
(後略)
衆議院・決算委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 74
答弁岡安誠農林省農林経済局長
いま御要望の資料でございますけれども、早急に提出することは物理的に不可能なものもございますので、ひとつ検討させていただきたいと思っております。
衆議院・公害対策並びに環境保全特別委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 180
答弁小沢辰男自由民主党環境庁長官
私、まだ不勉強でございますから、貴重な御意見として拝聴いたし、検討させていただきます。
衆議院・公害対策並びに環境保全特別委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 186
答弁小沢辰男自由民主党環境庁長官
(前略)
…て、中公審でも十分検討をされるものと思っております。したがって、この答申が出てまいりましたら、それを受けまして、あるいは法的な手続が要るのか、その他の問題を含めまして、私どもよく検討してまいりたいと思います。
以上が基本方針でございますが、先生おっしゃるように、できるだけ事前にこれを公表し、地域住民のいろいろなそれに対する意見が反映をするように…
(後略)
衆議院・商工委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 24
答弁植木光教自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官
(前略)
…ましたように、十日の閣議におきまして、独禁法の改正案を通常国会に提案をすべく、その改正案の取りまとめを私に指示されたのでございます。
具体的な内容につきましては、慎重に検討いたしたいと存じておりますが、ただいまお話がございましたように、独占禁示法改正問題懇談会というのを総理府の中に設けまして、ここで国民の理解の得られる改正案をつくりたいと考えているのでございます。
(後略)
衆議院・商工委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 54
答弁森岡敞消防庁次長
(前略)
…一次的な防油堤の容量なり技術基準を思い切って改善をして、そこで食いとめるということに検討の全力をあげたい。さらに引き続いて、そういう必要性があるという結論に達しますれば、あわせて検討いたしたい、かように考えております。
衆議院・商工委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 133
答弁齋藤太一中小企業庁長官
(前略)
…、こういうふうに考える次第でございます。
なお、御提案のございました五項目につきましては、予決令の改正は非常にいろいろ問題がございますが、私ども引き続き検討いたしたいと存じます。七品目の拡大につきましても、可能な限りそういう方向で努力をいたしたいと存じます。それから、分割発注を推進し、これに資金、技術援助を与えるということにつきましては全く私ども…
(後略)
衆議院・商工委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 211
答弁佐藤淳一郎通商産業省立地公害局長
(前略)
…すけれども、油によりますところの油濁につきましては、ただいま水産庁が中心になりまして、通産省、運輸省、あるいは環境庁も入りまして、鋭意その救済方法につきまして検討中でございます。できるだけ早く具体的の措置を見つけるべくいまやっている最中でございますが、大体の考え方といたしましては、関係の業界に応分のお金を出していただきまして、それに国と地方公共団体がそれぞれ協…
(後略)
衆議院・地方行政委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 299
答弁井前勝人建設省都市局下水道部下水道事業課長
(前略)
…容を盛った第四次の五カ年計画を現在いろいろ検討しておるところでございまして、それによりましてできるだけ御趣旨に沿うような、そういう地域の下水道をやれるような方向でいろいろ検討していきたい、かように考えておるわけでございます。
衆議院・農林水産委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 39
答弁小津修二資源エネルギー庁石油部計画課長
(前略)
…済的な要請でございまして、このために、現在、政府部内におきまして、どの程度の規模の基地をどこに設置をするかということを含めまして、備蓄増強計画全般にわたりまして鋭意検討中でございます。私どもとしては、備蓄増強計画を進めるにあたりまして、今般のような事故の経験をさらに考慮いたしまして、公害、安全対策上万遺漏のないような注意を払いましてこの計画を進めてまいりたいというふ…
(後略)
衆議院・農林水産委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 75
答弁大河原太一郎農林大臣官房長
(前略)
…いたしましたが、情勢が大きく変わりまして、諸般の検討を要するということで、新たに六十年を目標年次とする需要見通しと生産目標の設定を急いでおります。農政審議会におきましての需給部会で現在検討中でございますが、その検討を待ちまして、農林省といたしましても、あるいは今後の政府全体の方針といたしましても、その生産目標にのっとって、ただいま先生御指摘のような自給力の強化のための施策…
(後略)
衆議院・農林水産委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 103
答弁江藤隆美自由民主党農林政務次官
(前略)
…に即応して行なわれるものでありますが、同時に、また、関係地区住民をひとしく対象とし、公平に実施すべきものであることは当然でございます。必要な事項がございましたならば、今後ともに十分検討してまいりたいと思います。
衆議院・農林水産委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 221
答弁江藤隆美自由民主党農林政務次官
一つの考え方であると思います。また、そのような御提案がありますならば、私どもも十分それは検討させていただきたいと思っておりますが、もともといままで自由企業でもって成り立ってきたこの業界を直ちに事業団構想の中に組み入れていくことがはたして実態に沿うかどうかについては、私はまだ若干の疑問を持って…
(後略)
衆議院・農林水産委員会
1974年12月24日・第74回国会・発言順序 223
答弁江藤隆美自由民主党農林政務次官
(前略)
…返済してもらうという考え方は持っておりません。したがいまして、五十一年以降にそのようなわれわれの予測し得ざる問題ができてまいりました節には、またその時点で検討させていただきたいと思います。