中村宗雄
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも中村宗雄さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
中村宗雄の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1956年 | 31回 | 3回 | 9.7% | 回数60位割合100回未満 |
|---|
衆議院・公職選挙法改正に関する調査特別委員会
1956年4月10日・第24回国会・発言順序 14
答弁中村宗雄早稲田大学教授
私訴訟法学の専攻でございまして、公法学、憲法学を専攻いたしておりませんので、この点のお答えは専門学者としてお答えを申し上げかねるのでございますが、私は、現行憲法制定に際しては、いろいろな側面からの影響が相当ありまして、明治憲法を全面的に廃棄するという考え方で、こまかい法技術的な点にまで考えが及ばなかったの…
(後略)
衆議院・公職選挙法改正に関する調査特別委員会
1956年4月10日・第24回国会・発言順序 46
答弁中村宗雄早稲田大学教授
(前略)
…外の場合である、太田長官の言われるように当然の事例ではない、だから、例外であるならば、必ずそれに対して十分なる論拠を示す必要があるのじゃないかということ以上には、私の立場としては申し上げかねるわけであります。
衆議院・公職選挙法改正に関する調査特別委員会
1956年4月10日・第24回国会・発言順序 69
答弁中村宗雄早稲田大学教授
(前略)
…の分野に属するのではないかと思うのでございます。しかしながら、今仰せられたうちには相当法律問題を含んでいるようでございますが、これは今初めて承わりましたので、何とも私ここでお答えいたしかねるのでありますが、とにかく結論として、今仰せられました、こういう事案を認めるならば多数党横暴が生ずるのではないかと言われたお言葉であります。これは、現在私はその内容を存じませんがゆえに、…
(後略)