小野清一郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも小野清一郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた2回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
5,583位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
小野清一郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1955年 | 13回 | 1回 | 7.7% | 回数198位割合100回未満 |
|---|
| 1954年 | 27回 | 1回 | 3.7% | 回数118位割合100回未満 |
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回答を控えた発言一覧(累計)
参議院・法務委員会
1955年7月8日・第22回国会・発言順序 17
答弁小野清一郎弁護士
別に差し控えるというわけでもないのですけれども、この場所は参議院の法務委員会であるということと、それから私が弁護士であり、かつ刑法学者であるということを考えまして、やはり裁判所には裁判所の立場があり、こと…
(後略)
衆議院・法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会
1954年7月9日・第19回国会・発言順序 2
答弁小野清一郎弁護士
(前略)
…とはできると思うのであります。しかし問題は、そういう制度を創定することがわが国の現在の実情に徴して適切であるかどうかにあるでありましよう。これはむずかしい問題で、一概にお答えいたしかねますが、国会において制定された法律は、一つの政治的決断を含むものでありますから、たやすくその無効が宣言されるということは、国の最高機関である国会の権威にも関するし、他方最高裁は何といつても…
(後略)