小野清一郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも小野清一郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
小野清一郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1958年 | 27回 | 2回 | 7.4% | 回数90位割合100回未満 |
|---|
| 1957年 | 14回 | 1回 | 7.1% | 回数186位割合100回未満 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・法務委員会
1958年4月8日・第28回国会・発言順序 23
答弁小野清一郎法務省特別顧問
第三者供賄の点は、法制審議会の審議過程におきましても最も大きく問題として取り上げられた一つの点でございました。結局しかし、原案通り、第三者供賄はこの際は一応その規定を設けることを差し控えるということに多数できまりましたのです。なぜそうなったかと申しますと、第三者といううちにもいろいろありまして、たとえば政治家の後援会、ほとんど個人と異ならない、いわば一心同体の後援会もござ…
(後略)
衆議院・法務委員会
1958年4月8日・第28回国会・発言順序 34
答弁小野清一郎法務省特別顧問
(前略)
…切なやり方ではないかと思うのでございます。しかし、また、考え方によってはそれが少し行き過ぎていることもあると思いますので、この点は私も政治界に身を置いた経験がございませんから何とも申し上げかねますが、ともかく、一方においては公けの憤りが、蔵が建ったり何とかに向けられると同時に、個人の自由な、しかもある程度まで——これは悪くはないどころか、今日の民主主義政治のもとにあって、…
(後略)
衆議院・法務委員会公聴会
1957年4月11日・第26回国会・発言順序 68
答弁小野清一郎法務省特別顧問
(前略)
…。それで、ただいま示唆されましたように、内閣あたりに法制審議会のような、司法立法の根本的な調査機関を設けたらどうかという御意見でありますが、それはよく熟考した上でないと、いずれともお答えいたしかねます。