松前重義
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも松前重義さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
松前重義の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1961年 | 141回 | 1回 | 0.7% | 回数172位割合100位 |
|---|
| 1956年 | 417回 | 2回 | 0.5% | 回数97位割合114位 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・科学技術振興対策特別委員会
1961年3月16日・第38回国会・発言順序 45
答弁松前重義日本社会党
CP5その他、私も原子力学者のエキスパートでもないし、常識人で、単なる常識にすぎないのですから、詳しく、どこがよくてどこが悪いということは具体的には申し上げかねます。しかし、どうもあのAMFという会社は商業的色彩の強い会社であって、みずから生産工場を持ち、研究所を持っておるような、責任のある会社であるようには思われないのであります。同時に…
(後略)
衆議院・逓信委員会
1956年8月27日・第24回国会・発言順序 31
答弁松前重義日本社会党
(前略)
…られた野村秀雄さんはやはり新聞社の出身で、評論家であったわけです。あの方の話を聞いて私は非常に感激したのですが、自分は評論家として立っておったが、あの審議会の会長になった後においては、その評論は差し控えるのが電波法の精神であるということで、評論を書かなかった、あまり評論を書かないのは言論人として立っておる自分として非常に苦しいから、それであの電波審議会の会長をやめて、自由…
(後略)
衆議院・科学技術振興対策特別委員会
1956年4月11日・第24回国会・発言順序 34
答弁松前重義日本社会党
(前略)
…ました研究がなされようとして予算がめちゃくちゃに方方から出て参りますが、それを一々取り上げるというようなことも、重要なものは必要でありましょうが、まあまあ、できるだけ差し控えて、そしてこのような重点性を持っていく、こういうことを実は考えてみておるのであります。嵯峨根先生と一本松さんから一つ御意見等も承わりまして、お教えをいただきたいと思います。