野木新一
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも野木新一さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
野木新一の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1958年 | — | 3回 | — | 回数59位割合100回未満 |
|---|
参議院・法務委員会
1958年4月24日・第28回国会・発言順序 135
答弁野木新一法制局第二部長
(前略)
…るから、私の先に言った標準からおのずから先生に判断していただくということは別問題でありまするが、私の口から直接これはこうだと言うのは、やはり現実に捜査中の事件でありますから、この際は差し控えさしていただいた方がよかろうと存じます。
参議院・法務委員会
1958年4月24日・第28回国会・発言順序 137
答弁野木新一法制局第二部長
(前略)
…の基準を申し上げましたそれに照らしておのずから判断していただくということはもちろん当然でございますが、具体的にそれがどうかということは、やはりいま少し考えさしていただいて、ここではちょっと答弁を差し控えさしていただきたいと存じます。
参議院・法務委員会
1958年4月24日・第28回国会・発言順序 142
答弁野木新一法制局第二部長
具体的事件に関連してはどうも意見を申し述べるのは差し控えると申しましたが、今魚田先生おっしゃったような全く仮定的な抽象的な問題を設定しての意見といたしますと、これは一つの純粋の法律論として考えまして、私の意見を申し上げますれば、御指摘のよ…
(後略)