浜本一夫
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも浜本一夫さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
浜本一夫の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1962年 | 200回 | 3回 | 1.5% | 回数54位割合47位 |
|---|
衆議院・法務委員会
1962年4月20日・第40回国会・発言順序 104
答弁浜本一夫検事(訟務局長)
(前略)
…れども、合致する場合もありましょうし、多少のニュアンスの違いが出てくる場合もあると考えるのでありまして、抽象的に同じであるとか違うとかということは、私ちょっとここで申し上げかねるのであります。
衆議院・法務委員会
1962年3月29日・第40回国会・発言順序 73
答弁浜本一夫検事(訟務局長)
(前略)
…ません。また、異議制度があれば執行停止の申し立てもせぬだろうし、あるいは訴訟さえも起こさなくなるだろう、これは現実をどう認識するかという認識の相違でありまして、私は何ともお答えしかねるのでありますが、私どもが裁判官として長い間、あるいはまた裁判に関与する訟務局長として長い間経験いたしましたところでは、総理大臣の異議があるから訴えを差し控える、あるいは執行停止の申請を…
(後略)
衆議院・法務委員会
1962年3月29日・第40回国会・発言順序 105
答弁浜本一夫検事(訟務局長)
(前略)
…のを書いてある、それはやはり理由にならぬという批判を受けざるを得ない。それで、それが具体的か抽象的かということをここでお答え申し上げても実益がないように思いますし、私も御答弁申し上げかねると思います。