稲葉威雄
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも稲葉威雄さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
稲葉威雄の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1984年 | 41回 | 1回 | 2.4% | 回数186位割合100回未満 |
|---|
| 1981年 | 129回 | 2回 | 1.6% | 回数79位割合31位 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
参議院・大蔵委員会
1984年4月12日・第101回国会・発言順序 75
答弁稲葉威雄法務省民事局参事官
(前略)
…て、新聞紙上等いろいろ取りざたされていることはよく存じておりますけれども、どういう事態にあるのかという確実な事実認定をする立場にございませんので、それを前提にしてお答えをするということは差し控えさしていただきたいというふうに思っております。
衆議院・法務委員会
1981年5月12日・第94回国会・発言順序 17
答弁稲葉威雄法務省民事局参事官
(前略)
…ざいまして、いわゆる相対的無効説というのが現在強いわけでございますけれども、必ずしもそれで統一がされているというわけでもない。むしろ学者の間でも、この点についてははりきり規定を置くのは差し控えるというのが適当ではないかというのが法制審議会の大方の意見でございました。
その結果といたしまして、こういうふうに現行の制度のまま、その点は解釈で処理した方がよろしいということに…
(後略)
衆議院・法務委員会
1981年5月8日・第94回国会・発言順序 50
答弁稲葉威雄法務省民事局参事官
(前略)
…ということにし、それを法廷でさらけ出せるということにすれば、会社としてはあえて火中のクリを拾うようなことはしないだろう、正当な事由がないのに解任をするというようなことは差し控えるであろう、こういう配慮でございました。