山口壯
所属・役職は2022年時点の記録です
所属自由民主党
役職環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
統計
総発言数—
山口壯の指標ごとの累計の回数・割合・順位| 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 回答を控えた | 1回 | — | 8,646位 | 100回未満 |
|---|
| 記憶になかった | 0回 | — | - | - |
|---|
| 検討すると答えた | 12回 | — | 1,357位 | 100回未満 |
|---|
割合は総発言数に占める割合。順位は同じ指標の累計ランキングでの順位。「-」は記録が無く順位が付かないこと
年別
山口壯の年別の発言数と、指標ごとの回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 2022年 | 424回 | 回答を控えた | 1回 | 0.2% | 159位 | 99位 |
|---|
| 記憶になかった | 0回 | 0.0% | - | - |
| 検討すると答えた | 12回 | 2.8% | 23位 | 42位 |
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、山口壯さんの記録が下のページに分かれていることがあります。同姓同名の別人は区別できないため、別人の記録が混ざっている場合もあります(集計の単位について)。
検討すると答えた発言一覧(すべて)
参議院・環境委員会
2022年5月24日・第208回国会・発言順序 8
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…がどうやって地域における脱炭素に、取組に関与しやすくできるかという仕組みという点では、もう恐れながら非常に傾聴に値するというふうに思うんですけど、そういう意味で何ができるかよく検討させていただきたいと思います。
そういう意味で、今後とも、その地域における脱炭素分野の人材の能力向上、あるいは専門的人材派遣等の支援措置を一層強化せねばならないと思いま…
(後略)
参議院・環境委員会
2022年5月24日・第208回国会・発言順序 29
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…、吸収量の我が国のインベントリーに計上が可能であるか検討を進めていると。これ、各国との調整も必要なようですから、そういう意味で関係省庁と連携しながらブルーカーボンの活用の在り方について検討してまいりたいと思います。
参議院・本会議
2022年5月13日・第208回国会・発言順序 6
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…ボンによる吸収量を我が国のインベントリーに計上が可能であるか検討を進めているところです。
引き続き、関係省庁と連携しながら、ブルーカーボンの活用の在り方について検討してまいります。
また、脱炭素化支援機構の支援対象となるかどうかについては、脱炭素化への寄与の程度や事業の収益性等を十分に精査して判断していくことになります。
(後略)
参議院・環境委員会
2022年5月10日・第208回国会・発言順序 78
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…チ、特にまずその中でもこのアライグマについて全国的に課題になっていると思いますので、その戦略的な防除の在り方を検討し、その中でPDCAを適切に回すための方策についてもモデル的に検討していきたいと思います。
実効的にどうやったらこの外来種対策を進めていけるかという、そういう基本的な考え方をやっぱり整理して、また、国と地方公共団体との連携というものもその中でもっともっと強化して…
(後略)
参議院・環境委員会
2022年5月10日・第208回国会・発言順序 83
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
具体的には、技術的支援として、環境省ではアルゼンチンアリ防除の手引を策定して、これを実際の防除に活用いただいています。また、必要に応じた専門家派遣等も、これも新たに検討していきたいなと思います。
財政的支援は、先ほど話題になりました生物多様性保全推進支援事業、全体で令和四年度で一億七千二百万、うち外来生物としては八千万、それは確かに額的には若干ちょっと寂しいなと思…
(後略)
衆議院・本会議
2022年4月26日・第208回国会・発言順序 49
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
帰還する住民の方々の生活環境の放射線量を着実に低減させ、避難指示解除及び住民の安全、安心に万全を期すため、除染の手法、範囲について、十分に地元自治体と協議しながら、検討してまいります。
二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、政府方針の実現に向けて、関係省庁と連携し、取り組んでまいります。(拍手)
衆議院・環境委員会
2022年4月15日・第208回国会・発言順序 81
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
今後、さらに、国際機関の専門家などに飯舘村長泥地区における再生利用実証事業も視察いただきたいなというふうに思っています。再生利用の説明を行う機会を設けるという意味で、是非ともそれを検討していきたいと思います。
国際機関と引き続き連携するわけですけれども、これを早期に行えるように努めてまいりたい。
私が思うに、日本の科学のレベルとい…
(後略)
参議院・決算委員会
2022年4月6日・第208回国会・発言順序 89
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…て想定されます。
環境省としては、この現場で対応する地方自治体と相談しながら、動物を保護すべき場合の現場の取組の円滑化について、これは引き続き検討すべき課題であり、また検討してまいりたいと思います。
衆議院・環境委員会
2022年3月29日・第208回国会・発言順序 13
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…の実現まで切れ目なく脱炭素投資を支援していくこととなっています。令和五年度以降の国からの具体的な出資額については、新機構の活動の状況や市場動向を見極めつつ、事業者の資金支援のニーズに応じて検討していきたいと思います。
また、地方自治体に対する財政支援についても、令和四年度の予算で地域脱炭素移行・再エネ推進交付金ということで二百億円の予算を認めていただい…
(後略)
衆議院・環境委員会
2022年3月25日・第208回国会・発言順序 11
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…、譲渡先を広く確保することは殺処分を更に減少させるために重要であります。先ほど局長からもお答えさせていただいた譲渡促進のモデル事業の中で、譲渡する際の要件の在り方なども含めて、その方策を検討していきたいと思います。
これらを踏まえて、現場で対応する自治体あるいは保護団体の御意見もよく伺って、相談を重ねて、犬猫の譲渡が広がる社会を目指してまいりたいと思…
(後略)
衆議院・環境委員会
2022年3月8日・第208回国会・発言順序 51
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
我々環境省としては、地球温暖化対策計画に基づく対策を毎年進捗管理していく中で、このLEDの道路照明についても、一層積極的に取組が進むように、国交省と連携して検討してまいりたいと思います。
衆議院・環境委員会
2022年3月8日・第208回国会・発言順序 120
答弁山口壯自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
(前略)
…等を進めております。
COP26のグラスゴーにおいても、その点においては海外からの非常に強い関心を得た次第です。
関係機関とも連携しつつ活用を検討してまいります。
他方、脱炭素に関して、中川政務官、少し補足していただければと思いますので、お願いします。