統計
総発言数—
高木松吉の指標ごとの累計の回数・割合・順位| 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 回答を控えた | 0回 | — | - | - |
|---|
| 記憶になかった | 9回 | — | 167位 | 100回未満 |
|---|
| 検討すると答えた | 0回 | — | - | - |
|---|
割合は総発言数に占める割合。順位は同じ指標の累計ランキングでの順位。「-」は記録が無く順位が付かないこと
年別
高木松吉の年別の発言数と、指標ごとの回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 1948年 | 111回 | 回答を控えた | 0回 | 0.0% | - | - |
|---|
| 記憶になかった | 9回 | 8.1% | 16位 | 5位 |
| 検討すると答えた | 0回 | 0.0% | - | - |
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、高木松吉さんの記録が下のページに分かれていることがあります。同姓同名の別人は区別できないため、別人の記録が混ざっている場合もあります(集計の単位について)。
記憶になかった発言一覧(すべて)
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 324
答弁高木松吉弁護士
見ましたが今記憶しておりません。
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 344
答弁高木松吉弁護士
それは言いませんね。私は医学的知識はありませんから、医者の言葉を聞いても覚えておりませんし、のみならず單に診断書というものは、それ自体において信用し得るものと思うから、別にその診断書を敷衍したり、それを強化して説明したりするようなことは私いたしませんから、この診断書の病氣…
(後略)
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 346
答弁高木松吉弁護士
(前略)
…たろうと思うのです。理論的に自分の行動を記憶にはつきりしませんけれども、判断して見て、その内容がどの程度まで、理論的には、僕はそういう性格だから当然言つたに違いないと思うが、この内容を記憶しておりませんから、どの程度の言葉のやり取りを主任判事としたかということは現在記憶いたしません。
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 358
答弁高木松吉弁護士
十日前に一回目は覺えておりませんが見舞に行つたように覺えております。病氣なんですから……。それはもう記憶はうすらいでおります。ただ二月二日に法律的な出來事があります、というのは眞木が病院に入院するということになると、執行停止中の住所指定をされたところから変更されたことになります。それで太田弁護士と私の名前で四月二日附で住所変更のお願を久永判事にいたしましたところ、その許可…
(後略)
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 366
答弁高木松吉弁護士
(前略)
…して浅草の病院まで送りました。その間に廊下で櫻井檢事もこの樣子を見ておつたし、弁護士会と弁護士会との間でその自動車を待つておるときにも櫻井檢事でしたか今はつきり記憶しておりませんが、誰か檢事さんが通り掛かつたことを記憶しております。衆目殆んど全く堪えられない病氣であるというように素人眼から見える程ひどい状態になつておりました。それを自動車に乘せて、眞木の弁護士と…
(後略)
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 380
答弁高木松吉弁護士
記憶しておりませんが、健康が拘置所へ行つてからは警視廳よりもよくなつたように思つておりますがね。そういう話を聞いたことがあります。ただ時期がどうだか、警視廳にいたときよりはよくなつたらしいですね。
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 398
答弁高木松吉弁護士
(前略)
…二十日間の執行停止を、二回目の執行停止をして頂いたのです。その理由や詳細のことは裁判所の記憶に全部を添附して私の方から出して置きました。現在は細かいことは記憶しておりませんが、書類をお取り寄せになつて御檢討頂けばその事実に相違ございません。
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 402
答弁高木松吉弁護士
(前略)
…うようなことがあつて困るから自分の財産と、そういうものとははつきりと立て分けをして置かなければならんのだ。そこに先程言つたように、東京都の人間が六ケ月とか、七ケ月とか八ケ月とか、はつきり記憶しておりませんが長い期間やつておる方でさえできないものを、私にこの短期間でやれということはできんから、成るべく長く執行停止をして呉れないかということを、第二回のときか、第一回のときかは…
(後略)
参議院・司法委員会眞木事件に関する小委員会
1948年7月17日・第2回国会・発言順序 453