中村常次郎
所属・役職は1954年時点の記録です
所属-
役職公共企業体等中央調停委員会第二小委員会委員長
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも中村常次郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた2回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
5,583位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
中村常次郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1954年 | 10回 | 2回 | 20.0% | 回数64位割合100回未満 |
|---|
衆議院・郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会
1954年11月5日・第19回国会・発言順序 20
答弁中村常次郎公共企業体等中央調停委員会第二小委員会委員長
その点は郵政自体の一調停案に関連しては、ちよつと申し上げかねると思います。その問題は全専売のようにもうすでに出てしまつた調停案は、私から申し上げるべきではないかもしれませんが、出た一つの問題点だけをお話ししますと、調停委員会が何らか政府の…
(後略)
衆議院・郵政委員会郵政従業員の賃金改訂問題に関する小委員会
1954年11月5日・第19回国会・発言順序 28
答弁中村常次郎公共企業体等中央調停委員会第二小委員会委員長
(前略)
…じやないか、こういうふうに思つております。一方はとにかく競争を前提とした企業体でありますし、公共企業体はかつてインプレーシヨン時代から今日まで公務員と同じように恵まれたものであつたということも申し上げかねるかと思いますが、とにもかくにも独占的な面を一方には持つております。また国家的な面が非常に大きな意味を果しておる公共企業体におきましては、ほかの委員はとにかくとして、公益…
(後略)