吉田雅之
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
統計
総発言数155回
回答を控えた54回34.8%1位
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
年別(回答を控えた)
吉田雅之の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 2026年 | 15回 | 6回 | 40.0% | 回数22位割合100回未満 |
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| 2025年 | 56回 | 15回 | 26.8% | 回数15位割合100回未満 |
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| 2024年 | 81回 | 33回 | 40.7% | 回数4位割合100回未満 |
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回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・内閣委員会
2026年6月26日・第221回国会・発言順序 33
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
(前略)
…事例の犯行が政治的表現行為として行われたものかどうかについては、個別の事件における裁判所の認定した事実に対する評価にわたる事柄でございますので、法務当局の立場からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
衆議院・内閣委員会
2026年6月26日・第221回国会・発言順序 106
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
お尋ねの設例における行為が本法律案で設けることとされている罪の構成要件に該当するか否かについては法務当局としてはお答えする立場にございませんけれども、委員の問題意識は、本法律案の内容を知らない者が本法律案で設けることとされている罪の構成要件に該当する行為をした場合に、検察当局としてその訴追についてどのように判断する…
(後略)
参議院・外交防衛委員会
2026年6月16日・第221回国会・発言順序 10
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
法務当局からは、質問の前半部分についてお答えさせていただきます。
お尋ねは捜査機関の活動内容に関わる事柄でございますのでお答えは差し控えざるを得ないことを御理解いただければと存じますが、一般論として申し上げますと、日韓犯罪人引渡条約においては引渡しを当然に拒むべき事由と裁量により拒むことのできる事由がそれぞれ定められておりまして、…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2026年4月8日・第221回国会・発言順序 9
質問井出庸生自由民主党・無所属の会
ありがとうございます。
行政処分である反則金を納めた方は、行政処分の取消しがされる。また、罰金刑、すなわち有罪が確定した人、こちらについては、罰金刑、有罪が確定…
(後略)
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
(前略)
…について送致を受け、現在捜査中であると承知しております。
お尋ねは、個別事件における捜査及び証拠の具体的内容に関わる事柄でございますので、法務当局としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては、もし再審請求をすべきものがあれば、検察官から再審請求をすることを含めて、法と証拠に基づいて適切に対処…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2026年4月8日・第221回国会・発言順序 11
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別事件における検察当局の対応ということになりますので、法務当局としてお答えすることは差し控えざるを得ないのですけれども、先ほど申し上げたとおり、検察当局においては、もし再審請求をすべきものがあれば、一般論ですけれども、法律上、検察官が再審請求をすることも可能とされており…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2026年4月8日・第221回国会・発言順序 25
質問井出庸生自由民主党・無所属の会
ルールの明確化がない中で御指摘のような運用があったということは重く受け止めなければいけない、それでルールの明確化をやっていると。ルールの明確化がなくてもきちっとやってきた…
(後略)
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
まず、法律案の内容については、現在、与党内で御議論いただいているところでございますので、政府としてこの段階でその法律案の内容について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その前提となった法制審議会の答申の内容について申し上げますと、法制審議会の刑事法部会においても、証拠の提出命令をすべきかどうかが問題となるのは、確定審段…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2025年5月28日・第217回国会・発言順序 145
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
犯罪の成否は、収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございますので、法務当局としてはお答えを差し控えさせていただきますが、あくまで一般論として申し上げますと、先ほど御指摘がありましたように、刑法第百八十五条に賭博罪というものが規定されておりまして、これは賭博をした場合というふうに規定されており…
(後略)
参議院・内閣委員会
2025年5月27日・第217回国会・発言順序 73
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
(前略)
…のでございまして、特定の画像がこの私事性的画像に該当するか否かは、犯罪の成否に関わるものでございます。
そのため、収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございますのでお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、あくまで一般論として申し上げますと、この私事性的画像は、衣服の全部又は一部を着けない人の姿態であって、殊更に人の性的な部位が露出され又は強調されている…
(後略)
参議院・内閣委員会
2025年5月27日・第217回国会・発言順序 141
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
御指摘の条例の内容については、所管外ということもございまして申し上げることは差し控えざるを得ないことを御理解いただければと存じますが、御指摘のようなディープフェイクポルノを含むディープフェイクについて、一般論として申し上げますと、捜査機関においては、個別の事案ごとに、刑法…
(後略)
参議院・内閣委員会
2025年5月20日・第217回国会・発言順序 48
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
(前略)
…のでございます。そのため、ある画像等を記録したものが児童ポルノに該当するか否かは犯罪の成否に関わる事柄でございまして、収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄であることから、お答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、あくまで一般論として申し上げますと、児童ポルノ禁止法二条三項の児童ポルノについては最高裁判所の決定において次のように判示されております。
(後略)
参議院・内閣委員会
2025年5月20日・第217回国会・発言順序 50
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
(前略)
…のがあろうかと存じます。
それらが実際に児童ポルノ禁止法上のこの児童ポルノに該当するかどうかということは、個別の事案ごとに証拠に基づいて判断されるということになりますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
衆議院・内閣委員会
2025年5月16日・第217回国会・発言順序 59
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案における犯罪の成否についてはお答えを差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、売春防止法における売春とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交する行為を意味しております。そして、この売春をする行為と…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2025年5月16日・第217回国会・発言順序 61
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
突然のお尋ねでございまして、手元にデータがございませんので、申し訳ありませんが、差し控えさせていただきたいと思います。
衆議院・内閣委員会
2025年5月16日・第217回国会・発言順序 65
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案における犯罪の成否についてはお答えを差し控えさせていただきますけれども、先ほど申し上げましたとおり、売春防止法では、売春をする行為も、それからその相手方となる行為も処罰の対象とはされていないということでございます。
(後略)
参議院・外交防衛委員会
2025年4月24日・第217回国会・発言順序 42
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案についてのコメントは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、今御指摘のありましたいわゆるリベンジポルノ防止法の罪、これは、第三者が撮影対象者を特定することができる方法で私事性的画像記録物を不特定若しくは多数…
(後略)
参議院・外交防衛委員会
2025年4月24日・第217回国会・発言順序 44
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案における捜査機関の活動については、申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・決算委員会
2025年4月21日・第217回国会・発言順序 88
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案に関わる事柄について法務当局として所見を申し上げることは差し控えさせていただきますが、一般論として、検察の捜査・公判活動が適正に行われなければならないことは当然であると考えております。検察の活動は国民の信頼の上に成り立っており、検察権の行使の適正さに疑いが生じ…
(後略)
衆議院・内閣委員会
2025年4月16日・第217回国会・発言順序 158
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
個別の事案について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、御指摘のようなディープフェイクポルノについて、いろいろな事案があるということは承知しております。
参議院・消費者問題に関する特別委員会
2025年4月4日・第217回国会・発言順序 34
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
犯罪の成否は収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございますので、法務当局としてはお答えを差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、刑法百八十六条の賭博開張図利罪は、賭博場を開張し、利益を図った場合に成立し得るものでございまして、オンラインギャンブル事業者が日本国内のユーザー向…
(後略)
衆議院・政治改革に関する特別委員会
2025年3月28日・第217回国会・発言順序 23
答弁吉田雅之法務省大臣官房審議官
犯罪の成否は収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でありますので、法務当局としてお答えすることは差し控えさせていただきますが、あくまで一般論として申し上げますと、刑法が規定する贈収賄における賄賂とは公務員の職務に対する不法な報酬としての利益をいうとされており、政治資金規正法に定める収支報告書等に…
(後略)