小野幹雄
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも小野幹雄さんの発言があります。
統計
総発言数191回
回答を控えた35回18.3%9位
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
年別(回答を控えた)
小野幹雄の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1985年 | 77回 | 10回 | 13.0% | 回数14位割合100回未満 |
|---|
| 1984年 | 90回 | 21回 | 23.3% | 回数5位割合100回未満 |
|---|
| 1983年 | 23回 | 4回 | 17.4% | 回数28位割合100回未満 |
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回答を控えた発言一覧(累計)
参議院・法務委員会
1985年6月20日・第102回国会・発言順序 87
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…いか、そのように考えておるわけでございます。これの当否ということになりますと、いろいろ御議論があるところでございますが、私としてはちょっと今の段階でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・法務委員会
1985年6月20日・第102回国会・発言順序 107
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…る嘱託尋問ができるかどうかというようなこと、その裁判の是非ということはただいまも訴訟の中で争われているところでございます。それについて私ども今ここで意見を述べることは差し控えさせていただきますが、二百二十六条でやるということは、いわばそれが証拠能力があるとか、それが証拠能力がないとかいうようなこととは直ちには結びつかないことでございますので、それはまたそれで、現に行わ…
(後略)
参議院・法務委員会
1985年5月30日・第102回国会・発言順序 176
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…感を述べられるということがありましても、これは申し上げるまでもなく一私人としての立場で発言されるものでございまして、その発言された事柄につきまして私どもとしてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・法務委員会
1985年5月30日・第102回国会・発言順序 180
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
私が申し上げたのは、ただいまの発言の内容がいいとか悪いとか申し上げたことではございませんで、発言の内容そのものはコメントは差し控えさせていただくと、こういうふうに申し上げているわけでございます。
参議院・法務委員会
1985年5月30日・第102回国会・発言順序 182
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…ものがあったのかどうか、要するにそこに書いてあるそれをそのまま読む以外にどういう意図で書かれたのか、あるいは何も証拠がなくて書かれたのか、その辺のことは私どもとしてはお答えいたしかねる次第でございます。
参議院・決算委員会
1985年5月29日・第102回国会・発言順序 202
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…ございますが、ただいま八件か九件不当だというのが御指摘になりましたけれども、私ども裁判のことでございますので、またそれがどういう事実関係にあるのか承知もしておりませんので、それについては何ともお答えしかねるわけでございますけれども、裁判官といたしましては、私先ほど申し上げましたように、人権にかかわるということでこれは非常に重要な、重大な職責であるというふうに考えて慎重に検…
(後略)
参議院・法務委員会
1985年4月11日・第102回国会・発言順序 45
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
法解釈の問題でございますので、私どもとしてはちょっと意見は差し控えさしていただきたいと思います。
参議院・法務委員会
1985年4月3日・第102回国会・発言順序 24
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
申すまでもないことでございますが、こういうケースが起きましたときには個々具体的なその受訴裁判所が御判断なさることでございますので、私ども事務当局の立場としては意見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・法務委員会
1985年4月3日・第102回国会・発言順序 59
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…かというようなこと、これは必ずしも論者によって同じではないように思われますので、一概にその無罪の推定があるのかとか覆るのか、なくなるのかというようなことはちょっとお答えいたしかねるように思うのでございます。
参議院・法務委員会
1985年4月3日・第102回国会・発言順序 97
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
被告人が意見を述べるということをお許しになるかどうか、法律上はないかと思いますが、それはその具体的な裁判所が特にどうなさるかという問題でございまして、私ども何とも申し上げかねますが、もし裁判所が被告人について何か意見を聞くとか、あるいは被告人から事実をいろいろ聴取するとかというような場合に被告人をどこに置くかということは、これは設備の問題というよりは裁判所がどこに…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年12月20日・第102回国会・発言順序 56
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…公正に関する特別委員会というようなものにつきまして、その目的でありますとか、その活動内容というようなことにつきましては私ども詳細に承知しているわけではございませんので、その点についての意見は差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。
ただ、一般論と申しますと、政党におきましてもいろいろ立法を御検討になるとか、あるいはいろいろ施策をお考…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年12月20日・第102回国会・発言順序 62
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
証人にお呼びになるということ、あるいはまたどういう目的でなさるか、あるいは実際それをお決めになったのかどうかというようなことは私ども全く承知しておりませんので、そのことについてはお答えいたしかねるところでございますが、一般論として申しますと先ほども申し上げたところでございまして、国民の疑惑を招かないというような御配慮を賜りたいと思います。
また、国会にお呼びになるというよう…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年8月2日・第101回国会・発言順序 151
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
裁判所といたしましては、もし起訴されました場合には、その公訴を受けた裁判所が判断するということでございまして、私ども事務当局の立場にあるものは何ともお答えしかねる問題でございますので、御理解いただきたいと思います。
衆議院・法務委員会
1984年8月1日・第101回国会・発言順序 250
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…、実務はこれに従って行われているわけでございます。
なお、これについての改善ということでございますが、この点につきましては、立法問題でございますので、私の方では意見を述べることを差し控えさしていただきたいと思います。
衆議院・法務委員会
1984年8月1日・第101回国会・発言順序 252
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…別でございますが、今のところは大体そういう解釈が定説になっているのではないかと思うわけでございまして、最高裁判所としてその解釈を変えるかどうかということは、私どもの立場上は何とも申し上げかねるところでございます。まさにこれは裁判の問題でございます。保なお、百八十八条の二以下の規定上それがどうしても不能だということになりますと、これはこの刑事訴訟法の改正ということになります…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年7月26日・第101回国会・発言順序 96
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…ての論議であるようでございます。確かにこれ、明文があればそういう論議は起きないということは言えようかと思いますが、ただ、この立法の是非ということになりますと、これは私どもとしては意見を差し控えさしていただきたいというふうに存じます。
参議院・法務委員会
1984年7月26日・第101回国会・発言順序 117
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…れも積極説をとっているということでございます。で、それがどうであるかということにつきましては、これはまさに進行中のものでございますので、私どもの方から意見を述べるということは差し控えさせていただきたいと思います。
参議院・法務委員会
1984年7月26日・第101回国会・発言順序 121
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
…中でも弁護人の方から主張されて、例えば東京高裁でこの間ありました判決の中にもそういう主張が出て、裁判所の見解が出ているところでございますので、この事件に関します事柄につきましては意見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
ただ、一般的に訴訟指揮権ということでございますが、これは教科書などによりますと、訴訟指揮というのは訴訟進行を秩序づけ、審理の円滑を図る裁…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年7月26日・第101回国会・発言順序 123
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
立法に関しますことは私ども意見は差し控えさせていただきますが、どの程度そういう解釈で補えるかということでございますが、これは非常に難しいことだと思います。ただ、先ほど申しました最高裁判所の決定の中でも述べておりますように「法規の明文ない…
(後略)
参議院・法務委員会
1984年7月26日・第101回国会・発言順序 133
答弁小野幹雄最高裁判所刑事局長
(前略)
なお、これが捜査に手をかすとかなんとかということでございますが、この裁判所の宣明書の持ちます意味とか効果というようなこともまた現に係属中の事件で争われておりますので、この点は差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ、この地方裁判所の裁判官がいたしました尋問の嘱託でございますが、これは刑事訴訟法の二百二十六条によるものでございます。
この二百二十六条と申しますのは、「…
(後略)