穗積七郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも穗積七郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
穗積七郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1955年 | 705回 | 3回 | 0.4% | 回数66位割合144位 |
|---|
衆議院・外務委員会
1955年7月19日・第22回国会・発言順序 16
答弁穗積七郎日本社会党(左)
(前略)
…並びに今後の問題については、われわれ議員としてはあまり立ち入って、あるいはどちらかの肩を持ったり、あるいは審判官みたいな顔をしてみたり、あるいは混乱せしめるというようなことは差し控えるべきだと思いますが、ただ従来移民行政の問題については、特に外務省は上の方、農林省は移民に直接タツチした面を担当しておった、その間における統一融和がやや欠けていた点は悲劇だったと思うのです。そ…
(後略)
衆議院・外務委員会
1955年7月15日・第22回国会・発言順序 288
答弁穗積七郎日本社会党(左)
(前略)
…内問題として、やはりそこまで一つ法律機構として私ども考えるべきじゃないかということを最近特に強く感ずるのです。こういう問題が起きるたびにそこに常にひっかかって参ります。これは意見になりますから差し控えますが、韓国いわゆる南朝鮮に国籍を持つ、またそれに国籍を持つことを希望する在日韓国人、これは協定ができれば、しかも協定が間近にできればこれで一応解決する。そうでない漏れたこの…
(後略)
衆議院・外務委員会
1955年7月13日・第22回国会・発言順序 325
答弁穗積七郎日本社会党(左)
(前略)
…表明せざるを得ません。
理由につきましては、昨年本法案が本委員会において提案をされ、採決されました場合に、われわれは十分討論をいたしております。従って、私はこれを繰り返すことを差し控えまして簡単に要点だけあげましてその理由といたします。
第一点は、そのもとの協定でありますMSA協定並びに船舶協定、今度の艇艦協定等は、平和を維持し、無防備無…
(後略)