戸田正直
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも戸田正直さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
戸田正直の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1955年 | 40回 | 1回 | 2.5% | 回数198位割合100回未満 |
|---|
| 1954年 | 58回 | 2回 | 3.4% | 回数64位割合100回未満 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・法務委員会
1955年7月30日・第22回国会・発言順序 37
答弁戸田正直法務事務官(人権擁護局長)
先般のこの前の法務委員会で人権擁護局の調査の経過を大体御報告申し上げた通り、ただいま調査中でありますので、結論を申し上げることは差し控えたいと思いますが、ただ人権擁護局の調査の重点と申しますか、この東佐誉子を入院させるについての手続が法的に間違いなかったかどうか。たとえば三十三条の「精神病院の長は、診察の…
(後略)
衆議院・法務委員会
1954年3月9日・第19回国会・発言順序 14
答弁戸田正直法務事務官(人権擁護局長)
先ほど申しましたように、まだ調査が完了いたしておりませんので、結論はちよつと申し上げかねますが、正当防衛あるいは緊急避難、御承知の刑法三十六条、三十七条以外に武器を使用することは、人権擁護上適切ではないのじやないかという見解をただいまのところ持つておる次第であります。
衆議院・法務委員会
1954年3月9日・第19回国会・発言順序 18
答弁戸田正直法務事務官(人権擁護局長)
(前略)
…いうふうに承知いたしておるのであります。そこでただいまの日米行政協定であるとか合同委員会等の詳細を私はわかりませんので、それらの法的と申しますか根拠等につきましてはお答えいたしかねるのでございますけれども、私たちの考えとして、そうした警備員が威嚇のために発砲するというようなことは、人権擁護上不穏当であるというような考え方から、先ほどお答えいたしたようなわけであります…
(後略)