中垣國男
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも中垣國男さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
中垣國男の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1957年 | 159回 | 3回 | 1.9% | 回数53位割合37位 |
|---|
参議院・社会労働委員会
1957年5月16日・第26回国会・発言順序 20
答弁中垣國男自由民主党厚生政務次官
(前略)
それからその次に、たとえば入院患者の支払うべき料金に対して、払わないときに利子を取るというようなお尋ねでございましたが、実は全国的にそういうことがないということは申し上げかねますが、厚生省といたしましては、そういうものに対する延滞利息のような形で利子を取れというようなことは指示しておりませんし、また、考えてはおりません。
それから社会福祉の先ほどの第三番目…
(後略)
参議院・決算委員会
1957年3月1日・第26回国会・発言順序 92
答弁中垣國男自由民主党厚生政務次官
(前略)
…ことは非常に及ぼす範囲というものがいろいろあるものですから、よほど慎重に調査をいたしましてそういう問題には触れないと、今ここで私が思いつきで答弁するなどということは差し控えたいと思います。ただし御指摘なさった点や御意見につきましては、非常にもっともだと思いますので、省に持ち帰りまして、これらの問題は十分調査さしていただきたいと思います。
参議院・社会労働委員会
1957年2月28日・第26回国会・発言順序 143
答弁中垣國男自由民主党厚生政務次官
(前略)
…おると思いますので、それを直す場合には、これは相当なやはり法律上の措置が要ると思うのでありまして、今ここで直ちにこれを第何条を直してどうするということは、ちょっとお答えいたしかねますけれども、高野さんの御意見通り、五百八十円というものを今渡して、十年前と今と、これはもう大へん内容が違っておるじゃないか、こういうことについては私も全く同じ意見であります。でありますか…
(後略)