石田和外
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも石田和外さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた1回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
8,646位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
石田和外の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1957年 | 4回 | 1回 | 25.0% | 回数186位割合100回未満 |
|---|
衆議院・法務委員会公聴会
1957年4月11日・第26回国会・発言順序 99
答弁石田和外東京地方裁判所長
公述人としての私に与えられました課題は、下級裁判所、ことに第一審から見た本案の上告機構、制度に対する意見、あわせて一審のあり方についても述べよということでございます。
先ほど中村教授もちょっと触れられましたように、上告機構、制度を論ずるに当りましては、まず第一に、その基盤であるところの下級裁判所との関連をゆるがせにすべからざるものと考えるのでございます。いわゆる審級制度…
(後略)