大西正道
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
大西正道の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
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| 1958年 | 516回 | 2回 | 0.4% | 回数90位割合142位 |
|---|
| 1956年 | 85回 | 1回 | 1.2% | 回数182位割合100回未満 |
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回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・外務委員会
1958年7月3日・第29回国会・発言順序 37
答弁大西正道日本社会党
人道問題、人道問題ということを非常に軽々しく言っているが、人道問題ということをどういうふうに考えているのか、私はちょっと疑いたくなってくる。政治折衝に影響があるから人道問題を差し控えなければならぬというのでは、人道問題ではないと思う。人道問題というのは、そういう政治的な配慮などに優先して、何よりも優先的に考えられなければならぬということで、人道的な立場からこの問題を解決し…
(後略)
衆議院・外務委員会
1958年2月22日・第28回国会・発言順序 127
答弁大西正道日本社会党
それでは私の方から具体的に聞きますが、あまり差し控える問題ではないと思うのです。これは日ソ交渉のような問題、日韓問題と違って、一つの法律を作るということですから、あまり差し控えなくてもいいと思うのです。たとえば今、日ソ間の安全操業の問題…
(後略)
衆議院・文教委員会
1956年7月17日・第24回国会・発言順序 95
答弁大西正道日本社会党
(前略)
…点文部省は文教政策の建前から、そういう事態に対してはもう少し強い発言をこの際なさるべき必要があるのではないか、たとえば観覧料が高くなりますと、これはもう生徒だって見ることを差し控えようかというようなことになりますし、もううるさいから社寺側が見せないということになりますと、これは全然研究の機会が与えられないことになるのですが、私はかなりそういうことが出てくるのではないか、も…
(後略)