後宮虎郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも後宮虎郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
後宮虎郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1962年 | 20回 | 3回 | 15.0% | 回数54位割合100回未満 |
|---|
衆議院・外務委員会
1962年11月14日・第41回国会・発言順序 141
答弁後宮虎郎外務事務官(アジア局長)
(前略)
…り合い、軍事行動かということは、ほんとうは第三者ではわかりませんので、それに対して、どちらが正しかったかどうか、あるいは権利関係に基づいての小ぜり合い、軍事行動をしかけたかどうかという判断を差し控えたいというのが総理書簡の趣旨だというふうに了解しております。
衆議院・外務委員会
1962年11月14日・第41回国会・発言順序 145
答弁後宮虎郎外務事務官(アジア局長)
総理書簡の御趣旨は、とにかく、大規模な軍事行動の始まったという点のことを基準として、それを遺憾としておられるようでありまして、その前の小ぜり合い時代のことについては判断を差し控えられたわけでございます。
衆議院・外務委員会
1962年11月14日・第41回国会・発言順序 155
答弁後宮虎郎外務事務官(アジア局長)
(前略)
…ことも承知しておりますが、日本政府といたしましては、最初申しました通り、領土問題、国境紛争そのもののどちらにどの理屈があるかという点については、複雑な問題でございますから判断を差し控えたい、また、両当事国間で国境が確定しておるかどうかについても意見の一致を欠いておるような状況において特にしかり、そういうふうに思っておるわけです。