有田喜一
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも有田喜一さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
有田喜一の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1966年 | 186回 | 3回 | 1.6% | 回数51位割合36位 |
|---|
参議院・文教委員会
1966年11月15日・第52回国会・発言順序 62
答弁有田喜一自由民主党文部大臣・科学技術庁長官
(前略)
…さりとてこれを放任しておくわけにいきません。もちろんわれわれは私学に干渉しようとか、そういう気持ちはありませんけれども、望ましい姿でないというわけで、そういう方面の値上げは極力差し控えるようにということを文部当局から私学に要望しておるという姿でありまして、極力、私の気持ちとしてはそういうことは差し控えるようにしたい、こういう気持ちでおります。
参議院・文教委員会
1966年11月15日・第52回国会・発言順序 64
答弁有田喜一自由民主党文部大臣・科学技術庁長官
国立の授業料の値上げの問題は、新聞なんかちょいちょい出る筋がありますけれども、私はこれを何とかして差し控えたい、かように思いまして、だいぶ前でしたが、予算委員会におきましても、私は現段階においては授業料の値上げなんか考えておりませんということを答弁したのであります。大蔵大臣もその席におりましたけれども…
(後略)
参議院・文教委員会
1966年9月30日・第52回国会・発言順序 133
答弁有田喜一自由民主党文部大臣・科学技術庁長官
何回も言いますように、内容には入りたくないのです。これは差し控えさしてもらいますが、私の全体の、いま中教審で審議中のこの案の感じは、やはり憲法と教育基本法というそれの前提に立って、それにのっとってやっておるものと考えております。したがって…
(後略)