麻生良方
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも麻生良方さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
麻生良方の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1969年 | — | 3回 | — | 回数54位割合100回未満 |
|---|
衆議院・予算委員会第二分科会
1969年2月28日・第61回国会・発言順序 46
答弁麻生良方民主社会党
この問題について、その処理、扱い方について、私には私なりの意見と主張があります。しかし、きょうは分科会ですから、それを差し控えたいと思います。
最後に、もう一度、結論だけ申し上げておきますが、一応十億円の予算を審議する根拠は私にも心証として得られました。その私の得た心証は、移転先…
(後略)
衆議院・予算委員会
1969年2月6日・第61回国会・発言順序 14
答弁麻生良方民主社会党
(前略)
…はしておかなければ、日本のアメリカに対する姿勢がきまらないではありませんか。私はいま外務大臣が言われた、ニクソン自身が大統領になる前のいろいろな所見については、ここでは差し控えましょう。それは、ニクソンがまだ政権の座についていないときの、ニクソンの個人の見解であります。しかし、それでもきわめて明瞭なことは、ニクソンは明らかに二つの点を指摘しております。その一つは、アジア…
(後略)
衆議院・予算委員会
1969年2月6日・第61回国会・発言順序 36
答弁麻生良方民主社会党
総理がアメリカの国内の問題に、とやかくこの際おっしゃるのは差し控えたいというお気持ちはわかる。しかし、アメリカの世論の中で、相当の有力者が、ニクソンとは異なった見解の上に立って沖繩の返還問題に取り組もうという主張を明らかにしておることは、…
(後略)