宮本喜光
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
宮本喜光の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1975年 | 19回 | 3回 | 15.8% | 回数74位割合100回未満 |
|---|
参議院・地方行政委員会
1975年12月18日・第76回国会・発言順序 59
答弁宮本喜光法務省人権擁護局調査課長
(前略)
…ようとした事実関係と重複しておるわけでございます。そのような関係でございますので、病院や、それから重要な参考人の方々に事前に私どもが会ってしまいますと、民事裁判の方の影響もありますので、それを当面差し控えて、関係諸官庁から事情を聞こうということでいま努力しているところでございます。関係諸官庁といっても、県の方はわりに早い段階で聞いてあるのですが、保健所に聞いたところでは、…
(後略)
参議院・地方行政委員会
1975年12月18日・第76回国会・発言順序 65
答弁宮本喜光法務省人権擁護局調査課長
その点についてはまだ調べておりません。といいますのは、先ほど申し上げたとおり、民事裁判で病院が当事者、被告となっている事案でございますので、そこまではいまの段階ではちょっと介入するのを差し控えているというのが現状でございます。
衆議院・予算委員会第三分科会
1975年2月24日・第75回国会・発言順序 72
答弁宮本喜光法務省人権擁護局調査課長
(前略)
…ついては、法務省人権擁護局としてはまだ報告も何も受けておりませんし、初めてお伺いいたしました。事件についてどうこうと言うのは、そのような次第ですので、意見など述べることは差し控えたいと思いますが、一般的に申し上げますと、選挙運動に関していろいろ問題が起きた場合に、それが刑事事件になるものであれば捜査機関がやるのは当然でございますけれども、人権擁護機関としても、人権思想の啓…
(後略)