稲村利幸
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
稲村利幸の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1987年 | 276回 | 2回 | 0.7% | 回数50位割合44位 |
|---|
| 1986年 | 89回 | 1回 | 1.1% | 回数162位割合100回未満 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
参議院・本会議
1987年8月31日・第109回国会・発言順序 6
答弁稲村利幸自由民主党環境庁長官
(前略)
…この制度の趣旨を逸脱することとなり、指定解除が適当と考えております。
指定解除後に出された判決の取り扱いについてのお尋ねでありますが、係争中の訴訟については判決が出されていないので、お答えすることは差し控えたいと考えております。
自治体が反対する中で指定解除を強行するのは問題であるとの御指摘でありますが、公健法第二条第四項の趣旨は、地域の実情を十分把握し、住民の健…
(後略)
衆議院・環境委員会
1987年7月28日・第109回国会・発言順序 59
答弁稲村利幸自由民主党環境庁長官
(前略)
…す。幾つかの訴訟が提起される中には、行政のあり方について言及した判決も出されていることは承知しておりますが、係争中のものなどもございますので、私自身具体的なコメントは差し控えたい。しかし、先生が、お金も要らない、自分に健康を取り戻してください、そういう本当にお気の毒な患者のお気持ちは十分理解でき、私も御同情申し上げます。
いずれにいたしましても、環境庁とし…
(後略)
衆議院・環境委員会
1986年12月12日・第107回国会・発言順序 112
答弁稲村利幸自由民主党環境庁長官
先ほど来先生の御意見を十分拝聴させていただき、行政の独立で運輸省に云々は私の立場からは差し控えますが、先生の御意見を体し、事業主体である沖縄県が環境保全に十分配慮し、特に今見せられたアオサンゴ礁の保全に十分な慎重な配慮を払うことを私からも切望いたします。