湯浅利夫
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも湯浅利夫さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
湯浅利夫の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1991年 | 156回 | 2回 | 1.3% | 回数57位割合26位 |
|---|
| 1990年 | 277回 | 1回 | 0.4% | 回数100位割合80位 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
参議院・予算委員会
1991年3月28日・第120回国会・発言順序 73
答弁湯浅利夫自治省税務局長
(前略)
現在の公約で出ている問題は、そのうちの一部だけの議論でございますので、全体の形でどうなっているかということはなかなか選挙公約の中では判断できない問題でございますので、これについては私ども意見を差し控えたいと思うわけでございます。
参議院・地方行政委員会
1991年3月26日・第120回国会・発言順序 22
答弁湯浅利夫自治省税務局長
(前略)
…て、候補者間でこの公約をめぐりましていろいろと政策論議が行われているという選挙活動の最中でもございますので、お一方の候補者の公約につきまして意見を申し上げるということは差し控えさしていただきたいと思っているわけでございます。
ただ、現行の地方税制度を申し上げますならば、個人住民税につきましては、税率は地方税法で決めていただいておりますのは標準税率でございまして…
(後略)
衆議院・税制問題等に関する調査特別委員会
1990年6月15日・第118回国会・発言順序 119
答弁湯浅利夫自治省税務局長
(前略)
…いま御指摘のような経緯で地方自治体がその課税自主権に基づきまして法定外普通税として設けているものでございまして、そういうこともございまして、国の税制調査会でこの問題について論議をするのはやはり差し控えるべきだろうということも配慮の中にあったのかもしれません。実際どういう経緯かははっきりいたしませんが、税制調査会の中で論議をしたということはなかったわけでございます。