塩川優一
所属・役職は1996年時点の記録です
所属-
役職元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
統計
総発言数—
塩川優一の指標ごとの累計の回数・割合・順位| 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 回答を控えた | 0回 | — | - | - |
|---|
| 記憶になかった | 11回 | — | 111位 | 100回未満 |
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| 検討すると答えた | 0回 | — | - | - |
|---|
割合は総発言数に占める割合。順位は同じ指標の累計ランキングでの順位。「-」は記録が無く順位が付かないこと
年別
塩川優一の年別の発言数と、指標ごとの回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 1996年 | 78回 | 回答を控えた | 0回 | 0.0% | - | - |
|---|
| 記憶になかった | 11回 | 14.1% | 2位 | 100回未満 |
| 検討すると答えた | 0回 | 0.0% | - | - |
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、塩川優一さんの記録が下のページに分かれていることがあります。同姓同名の別人は区別できないため、別人の記録が混ざっている場合もあります(集計の単位について)。
記憶になかった発言一覧(すべて)
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 150
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
…ました。
それで、私は、ちょっと会ってくれと言うので病院に呼ばれまして、その患者さんと会ってお話はしました。非常に疲れた状況の患者さんだったというぐらいしか覚えておりませんけれども、お話をし、特別、診察もしないで帰ってきた次第でございます。その点で接触をしたということでございます。
以上です。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 158
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
それで、ちょっとついでに一言申しますけれども、その後で、次の十月の委員会に、班長がスピラ博士と検討したという報告をされていたそうでございます。私はどうもこの報告をよく覚えておりませんけれども、八月にスピラ博士と会いまして、そして、いろいろ議論を班長及び班員の何人かが闘わせたそうでございますから、恐らく私たちが前の場合にいろいろ疑問に思った点を解明していただけたのだと思…
(後略)
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 176
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
…の患者さんの検査をしましたら、二例ですか、陽性だったということは、厚生省からも聞いておりますけれども、どうもこのギャロ博士の件は、私は当局からは聞いたという覚えがございません。これは、この翌年、昭和六十年三月二十二日にいわゆる第一号、第一号と言うと怒られるかもしれませんけれども、順天堂大の報告をしましたけれども、その前の日に某新聞に、多数の血友病患者が抗体陽…
(後略)
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 200
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
この言葉は全く私自身は覚えていませんけれども、私の考えとまさに一致していることでございます。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 218
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
…ます。
それから、どれから御返事したらいいかわかりませんけれども、スピラ博士の報告につきましては、何か説明があったということですが、私は実はよく覚えておりませんが、これにつきまして、もし帝京大学の班員の方がスピラ博士から反駁を聞かれたら、それはちゃんと研究班で発表していただいて、そして、これでもう一回認定について討論しようというような提案があって…
(後略)
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 220
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
…詳しい話がなかったので、私はどうも理解できなかったのじゃないかと思うのです。そういう重大な会議があったということが理解できなかったのだと思いますけれども、これについてはどうも記憶がありません。実は、後になって、こういうことがあったのだということをほかの人から聞いて、それがだんだん問題になってきたということで、私も非常に心配していろいろ調べたりしたわけでございます。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 224
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
(前略)
…きり記憶がないと申しますけれども、ただ、どうもそのときに、スピラ博士のこういう報告があったからこの症例は認定した方がいいのじゃないかという提案があったということも全く記憶がありませんので、そういうことが行われたらよかったのじゃないかと後で考えているということでございます。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 226
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
それが出ておりますけれども、私自身はどうもそれも記憶がございません。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 250
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
この件につきましては、私も記憶がございませんけれども、皆さんは十分危機感を持っておられたと思いますし、私はもう初めから、広くこういう情報を伝えて、そして国民の皆さんが予防に協力するようにということを伝えるべきだというふうに思って、…
(後略)
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 252
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
これはやはり、研究班でございますから、班長さんがそういう諸般の状況を見てどういう行動に出るかということを判断されたというふうに思っております。もちろん班員としても班会議のときに、私、今全然覚えていませんけれども、いろいろな意見を皆さん申したというふうに思っております。
衆議院・厚生委員会
1996年5月8日・第136回国会・発言順序 268
答弁塩川優一元厚生省後天性免疫不全症候群の実態把握に関する研究分担研究者
大変古い本のことでございまして、私はその記述に全く記憶がございません。しかし、帝京大学の症例につきまして、これはエイズとしては日本の第一例と言ってもいいのじゃないかということは、私は常に考えていたということは申し上げていいと思います。