統計
総発言数—
荻田保の指標ごとの累計の回数・割合・順位| 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
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| 回答を控えた | 1回 | — | 8,646位 | 100回未満 |
|---|
| 記憶になかった | 0回 | — | - | - |
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| 検討すると答えた | 6回 | — | 2,935位 | 100回未満 |
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割合は総発言数に占める割合。順位は同じ指標の累計ランキングでの順位。「-」は記録が無く順位が付かないこと
年別
荻田保の年別の発言数と、指標ごとの回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 指標 | 回数 | 割合 | 順位(回数) | 順位(割合) |
|---|
| 1950年 | 968回 | 回答を控えた | 1回 | 0.1% | 102位 | 99位 |
|---|
| 記憶になかった | 0回 | 0.0% | - | - |
| 検討すると答えた | 6回 | 0.6% | 4位 | 27位 |
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、荻田保さんの記録が下のページに分かれていることがあります。同姓同名の別人は区別できないため、別人の記録が混ざっている場合もあります(集計の単位について)。
発言一覧(すべて)
参議院・地方行政委員会
1950年6月15日・第7回国会・発言順序 37
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…することにしております。七月以降尚地方税法が成立し或いは成立いたしましても徴収が実際に始まりますまでの間の歳入減金につきまして対策を講じなければならないと思いますが、これは目下検討中でございます。
尚仰せになりました預金部資金の一時借入によりまする利子につきましては、将来国におきまして適当な財源を地方に保証いたしたいと考えております。
衆議院・地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会
1950年4月29日・第7回国会・発言順序 9
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…理由の説明にもございましたように、各種の経費を全部合理的に算定いたしまして、それによりまして單価を、地方財政委員会規則をもちまして定めることになります。目下合理的な数字を検討中でございますが、それによりましても、義務教育費に要します経費が、今回地方財源が一般的に増加しましたので、それに応じますだけの財源を確保することができるようになると考えております。
衆議院・地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会
1950年4月29日・第7回国会・発言順序 31
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…的に算定いたしまして、地方団体の特別の考えが加わる余地はないようにしております。この算定方法につきまして、いまだ地方財政委員会の規則が出ておりませんので、ただいま申し上げかねるのでありますが、いずれそれが出ました上は、地方団体におきまして、それぞれ自分の受けるところの交付金の額が、みずからも算定できるということになつております。
参議院・地方行政・大蔵連合委員会
1950年4月14日・第7回国会・発言順序 16
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…政府機関たる放送協会になる。その場合に免税になるわけであります。それから免税規定につきましては常に研究を続けて行きたいと思いまするが、特に免税規定の整理という方向によりまして、今後検討いたしたいと思います。従いまして、別にこの現在の規定が暫定的という程のものでもございませんが、研究が結論を得ますれば整理をいたしたいと考えております。
衆議院・地方行政委員会
1950年4月3日・第7回国会・発言順序 103
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
この地方税は全部織込りみまして、その他に家賃、地代に響くほかのフアクターを計算いたしまして、目下物価庁の方におきまして四月以降の家賃地代の公定価格をどう改正するかということを検討中でございます。
衆議院・地方行政委員会
1950年3月6日・第7回国会・発言順序 19
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…準税率は、所得税を標準とするものにおきまして、大体一八%といたしたいと思いまするが、なお昭和二十五年度におきましては、特例的に一五%といたしたらどうかという考えも持つて、目下検討中でございます。それから制限税率は、今の所得税を課税標準とするものにおきましては百分の二十、総所得金額を課税標準とするものは百分の十、総所得金額から所得税額を控除したものを、課税標準とするものにつ…
(後略)
衆議院・地方行政委員会
1950年3月6日・第7回国会・発言順序 40
答弁荻田保地方自治庁次長
(前略)
…地方財政に関する件は、すべて事務は現状のままといたしまして考えております。従いましてこの事務をどう整理するかということは、先般できました地方行政調査委員会において十分検討中でございますので、その結論が出ましてから、また適当な措置を講ずる必要があると考えております。ただ一般的に申しまして、あくまでも冗費あるいはむだな行政はやめるに越したことはないのでございますから、その…
(後略)