齋藤三郎
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも齋藤三郎さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
齋藤三郎の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1954年 | — | 2回 | — | 回数64位割合100回未満 |
|---|
| 1953年 | — | 1回 | — | 回数109位割合100回未満 |
|---|
回答を控えた発言一覧(累計)
衆議院・法務委員会
1954年3月18日・第19回国会・発言順序 18
答弁齋藤三郎法務事務官(保護局長)
非常に重要な、しかも該博な御知識をもつての御質問でございましたが、私案は所管がちよつと違いまして、私から責任のあることを申し上げかねますので、刑事局の長島参事官から一応申し上げて、さらに刑事当局の責任者から御答弁をいたすことにいたします。
衆議院・法務委員会
1954年3月17日・第19回国会・発言順序 27
答弁齋藤三郎法務事務官(保護局長)
(前略)
…いかんによつてこの長短なり許可をいたす、こういうことにいたしております。実際に五日以上にわたるという場合も相当多かろうと思いますが、現在その資料を持つておりませんから、まだはつきりしたことは申し上げかねます。
衆議院・法務委員会
1953年7月28日・第16回国会・発言順序 24
答弁齋藤三郎法務事務官(保護局長)
(前略)
…迎えてやつて、そうしてできるだけ就職を考えてやる、こういうようなことでございました。今回の執行猶予になつた人の保護観察については、実際にいろいろなケースを当つてみないと詳細な、的確なことは申し上げかねまするが、多くの場合まず私は根本的に言いまして、保護観察というものは一種の薬でございまして、本人が必要ないという人にはつけるとかえつて悪いという場合も多いと思います。ほんとう…
(後略)