馬場義續
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも馬場義續さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
馬場義續の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1954年 | — | 3回 | — | 回数45位割合100回未満 |
|---|
衆議院・決算委員会
1954年9月7日・第19回国会・発言順序 100
答弁馬場義續東京地方検察庁検事正
(前略)
…になるかならぬかという問題が起きて来るから、そのリベートの行方をずつと追究しておつたのであります。そのうち政界方面へ流れておるのが大体一億、官界の問題は今計算をしておりませんから、ちよつと申し上げかねます。金額は非常に少いと思いますけれども、計算をしておりませんから……。
〔「政界と総額がわかつて、ほかがわからぬというような、そんなばかな話があるのですか」と呼ぶ者あり〕
衆議院・決算委員会
1954年9月7日・第19回国会・発言順序 102
答弁馬場義續東京地方検察庁検事正
今その詳細な資料を持つておりません。その点を区わけした調べができておりませんから、今はちよつと申し上げかねます。
衆議院・決算委員会
1954年9月7日・第19回国会・発言順序 104
答弁馬場義續東京地方検察庁検事正
政界に流れておるのが非常に多かつたので、計算をしてあります。官界の方は、計算をすれば幾らかわかりますが、今計算しておらないから申し上げかねるというわけであります。