有澤廣巳
本サービスでは、国会会議録に含まれる特定の表現をもとに、回答を控える旨の発言を機械的に集計しています。「回答を控えた」と判定された発言が、実際に回答拒否を意図したものとは限りません。
同じ氏名の別の記録
このサイトは「氏名・会派・役職」が同じ発言を1つの記録としてまとめています。立場が変わった期間は別の記録になるため、下のページにも有澤廣巳さんの発言があります。
統計
総発言数—
回答を控えた3回—対象外
回数 / 総発言数に占める割合 / 同じ指標の累計順位
4,051位/17,935人中
回答を控えた回数の順位
順位なし(総発言数100回未満)
回答を控えた割合の順位
年別(回答を控えた)
有澤廣巳の年別の発言数と、回答を控えた回数・割合・順位| 年 | 発言数総発言数 | 回数 | 割合 | 順位 |
|---|
| 1967年 | 140回 | 3回 | 2.1% | 回数56位割合20位 |
|---|
衆議院・科学技術振興対策特別委員会
1967年6月8日・第55回国会・発言順序 75
答弁有澤廣巳原子力委員会委員
(前略)
…もは実現するにやぶさかでない。むしろ実現したほうがいいんじゃないか、こういうふうに考えております。そういう時期は、これは予想でございますから、なかなか的確なことは申し上げかねますけれども、おそらく十年もたちますと、相当世の中が、世界が変わった状態になってくるのじゃないか、こういうふうに考えております。また、その十年間には、この事業団の仕事を通じまして、原研にしても…
(後略)
衆議院・科学技術振興対策特別委員会
1967年6月1日・第55回国会・発言順序 11
答弁有澤廣巳原子力委員会委員
(前略)
…重要であるというお話がありました。私も全く同感でございまして、今回この動力炉・核燃料開発事業団法案並びにそれに対する予算が——私どもから見ますと、予算は必ずしも十分とは申し上げかねますけれども、ともかくも予算がついたわけでございます。その間に非常に大きな政治力を発揮していただいた結果でありまして、原子力委員会の委員長として、長官にはたいへん政治力を発揮していただいたわけ…
(後略)
衆議院・科学技術振興対策特別委員会
1967年5月31日・第55回国会・発言順序 23
答弁有澤廣巳原子力委員会委員
たいへんむずかしいいろいろな条件が加わっておりますので、はっきりしたことは申し上げかねる御質問だと思いますが、われわれが考えておりますように、新型転換炉は経済的な規格で、軽水炉とコスト、発電費が全く同じである、これよりも安ければ、むろんそれ以後はみな新型転換炉になるといっ…
(後略)