木村睦男

最新年
所属:自由民主党
役職:運輸大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 予算委員会

1976-05-04 | 第77回国会 | 発言順序: 227

自由民主党運輸大臣

質問 森中守義(日本社会党)

○森中守義君 この問題を非常に重視しますのは、コーチャン証言が、導入延期に成功した、こういう非常に重要な証言がある。ある意味ではこの福永文書というものはその引き金になっている。こういう実は理解を私どもはしているからです。  それで、これに戻りますが、先ほど航空局長の説明によりましてよくわかりました。全日空は文書を出した。日本航空も文書を出した。東亜国内は口頭であった。そこで出されたものがこの福永文書というかっこうにまとめられたということのようですけれども、内容から見て三つのものを全部これは網羅しているのか、あるいはどこのエアラインのものがこの中の中心になっているのか。これはもちろん自民党の特別委員長名によるものですから、運輸省にそれを聞くのはやや酷かわかりませんが、文脈と内容からしましてある程度の判断はつくと思う。それに対する見解はどうでしょう。
会議録で読む

答弁 木村睦男(運輸大臣)

○国務大臣(木村睦男君) これはいま森中委員がお話しのように、公印も何も押してありません文書でございますが、活字だけはこれは自民党航空対策特別委員長の文書になっております。その文書の内容でございますので、政府側であります運輸省として、三社の意見がどういうふうにどう入っておったかということは、文面だけで判断することはあるいは危険ではないかと思いますので、公式の発言として文書の製作あるいは発行の責任者でない者が批判をするということになりますので、これはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。いまの航空局長が読みました意見等と、それからいまの航空対策特別委員長の文書も御承知であろうと思いますので、やはりその点で森中委員が御判断していただくのが適当ではないかと考えます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。