前島英三郎

最新年
所属:新政クラブ
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 社会労働委員会

1980-03-25 | 第91回国会 | 発言順序: 141

新政クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 前島英三郎(新政クラブ)

○前島英三郎君 その辺、よろしくお願いをいたします。  参加と平等ということになりますと、たとえば戦傷病者の援護について言いますと、いわゆる銃後の人がカバーされないのは私は平等ではない、こういうぐあいに考えるわけなんです。この問題は片山委員を初めとして、いろいろな形で意見が出されておりましたので差し控えさせていただきますが、同様に現在の障害者の年金制度におきましても、無年金の障害者がいるのは私は平等とは言いがたいのではないか、こんなふうに思うわけなんです。  幾つかのケースについて伺いたいと思うのですが、ここに一つの手紙がありまして、   私は林千代子と言います。実は昭和五十一年の九月十一日、香川県小豆島で五十数名の死者を出した豪雨の被害者です。小豆島は本籍で、嫁いだ先は大阪だったのですが、そのとき、たまたま五十一年交通事故で死亡した弟の法事に帰郷して、この難に遭ったのです。祖父、父母三人が死に、私は首まで土砂に埋まり十数時間後、母の死体を足場にして引き出され、救出されたものの、脊損になりました。助かったのは、兄と兄の子供だけだったのです。主人は会社員で厚生年金に加入しているのですが、私は国民年金にも加入していないので年金はもらえず、その上、他府県の人というので一銭の見舞い金ももらっておりません。ただ、医療費として一週間分のみ見てもらっただけです。脊髄損傷になったがゆえに、主婦としてやっていけないので、女の子二人いたのですが、主人は子供を育てていかなければならない自分の方が被害者といって、一銭の慰謝料もなく離婚されてしまいました。天災事故によってすべてのものを失ってしまった。  こういうふうな御投書もあったわけなんですが、厚生年金の加入者の妻で国民年金に任意で加入している人の比率というのはどのくらいなのか、ちょっと伺いたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。