桧垣徳太郎

最新年
所属:自由民主党
役職:郵政大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 本会議

1983-03-03 | 第98回国会 | 発言順序: 22

自由民主党郵政大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 桧垣徳太郎(郵政大臣)

○国務大臣(桧垣徳太郎君) 野口議員の御質問についてお答えをいたします。  最初に、電電公社の臨時国庫納付金についてでございますが、電電公社の収支差額は、基本的にはできるだけ利用者に還元すべきものと考えております。  このような見地から、電話料金につきましては、これまでも昭和五十五年十一月の夜間通話料金の引き下げ、五十六年八月の遠距離通話料金の引き下げ、日曜・祝日料金の割引、さらには今国会に御提案いたしております遠距離通話料金の大幅引き下げ等、利用者への還元に最大の努力をしているところでございます。  電電公社の臨時国庫納付金の前倒しの法的裏づけにつきましては、まさに本日、昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の御審議をお願いしておるところでございまして、これが法的根拠になるわけであります。  なお、この財政的影響につきましては、すでに国会で御承認をいただいております総額四千八百億円の範囲内での措置でございまして、これによって総体としての負担が増加するものではございません。  次に、郵便貯金に関する臨調第四部会の部会報告についての御質問についてお答えいたします。  郵便貯金事業につきましては、総理の御答弁にもございましたとおり、現在臨時行政調査会において審議が行われておるところでありまして、部会報告の段階で閣僚として見解を述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。  なお、野口議員の御見解につきましては、御見解として虚心に承っておきたいと存じます。(拍手)

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。