稻村佐近四郎

最新年
所属:自由民主党・新自由国民連合
役職:国土庁長官・北海道開発庁長官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 建設委員会

1984-03-31 | 第101回国会 | 発言順序: 194

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 稻村佐近四郎(国土庁長官・北海道開発庁長官)

○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは、防衛庁の考え方であるとか、あるいは対応の仕方がいろいろどうあろうと、今まだ権威のある審議会の中の硫黄島問題の小委員会が結論を出していないわけです。ただ、二宮さんに対する多少上田さんの方がとり方、これはとり方の問題であろうと思いますが、二宮さんは私に対して、新聞がこういうふうにスクープしておりますが、あなたはこれについてどう考えられますかと。それは局長に何回も質問があったわけです。局長は当然これは結論が出ておりませんから答えられるわけでありません。私がお答えしたのは、新聞がそこまで具体的にスクープをしておるとするならば恐らくその方向に行くのではないかと。帰島はそれは難しいとかという発言でなく、二宮さんの意見に対して、そういう具体的にそこまでされておるとするならばその方向に行くのではないかと。今もそれは変わりません。決してそれは訂正しようと思いません。新聞のとおりにいくとは申し上げませんが、その方向に行くのではなかろうかなと。もし上田さんが質問されればその方に答えたいと思います。  ただ、今まだその結論の出ない先に、そこは防衛庁の基地として、あるいはまた先ほど来からもいろんな問題として防衛庁の考え方をただされておりますが、私も防衛庁の考え方がここでどういう発言をしようとどういうことを言おうと、私の場合は国土庁長官として、その小委員会の、権威ある小委員会の結論が出ない先にこれにとやかく言うわけには、失礼でありますから、審議会の委員の方々に失礼なことでありますから、私はここでそういったはっきりとした御答弁は差し控えさせていただきたいと、こういうふうに申し上げておきたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。