岡田利春

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所属:日本社会党・護憲共同
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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会

1985-03-09 | 第102回国会 | 発言順序: 142

日本社会党・護憲共同-

質問者はまだ照合していません。

答弁 岡田利春(日本社会党・護憲共同)

○岡田(利)委員 さくら二号の場合には、五十八年の予算委員会で質問がありまして、この国会決議の有権解釈は議運において検討してもらうということもあったのであります。もちろん、国会の有権解釈をどこでするか、これ自体が大変な問題でありますけれども、そういう結論もまだ出ていないのであります。そういう状況の中で工事が継続されておる。同時にまたフリートサットの場合には、アメリカ海軍の通信衛星そのこと自体が軍事利用である、こう我々は断定せざるを得ないのであります。いわばそういう意味で、本件の予算は凍結すべきであるという見解を我々は変えることができないのであります。したがって、この軍事衛星の問題については、残念ながら我々は了解するわけにはまいりません。我々はそういう立場に立って、今後の政府の施策について重大な関心を払ってまいらなければならないと思うのであります。また同時に、それぞれの関係委員会において、あらゆる角度からこの問題について我々は今後とも討議を続けていく、こういう見解を明確に表明をしておきたい、かように思います。  そこで、今までの関連する中で出てまいりました日米共同作戦計画の問題について、もう一度、二、三の問題について確かめておきたいと思います。  もちろん、この作戦計画にはそれぞれのシナリオがあるのでありますけれども、私は、まず想定されるシナリオについてどういうことが決まっていますかということを質問しましたら、こうこうこういう内容を検討していますとは答弁しないわけでしょう。差し控えさせてください、こう言うのでしょう。それを聞いてもむだですから、私の方から聞きますから、答弁できるところは答弁してください。  という意味は、想定されるシナリオ、もちろん安保第五条の日本有事の場合、これに関するシナリオがあると思うのですね。安保六条に関するシナリオ、これは朝鮮半島有事、そういう極東有事、こういう場合の幾つか想定したシナリオがつくられておると思うのです。そして第三番目には、例えば欧州有事あるいはまた中東有事、これはもちろん関係はないわけですけれども、そういう有事下の極東情勢に対応するアメリカと日本の協力関係、そういう情勢下における極東情勢に対応するアメリカと日本の協力関係、こういう、少なくとも私が挙げた三つのシナリオはこの中にあるのでしょう。いかがでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
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  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

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発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

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