増岡博之

最新年
所属:自由民主党・自由国民会議
役職:厚生大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 社会労働委員会

1985-04-02 | 第102回国会 | 発言順序: 59

自由民主党・自由国民会議厚生大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 増岡博之(厚生大臣)

○国務大臣(増岡博之君) 私も、非政府機関とはいえ調査団が来日するということは、厚生行政を預かる立場からも非常に残念だと思っておるわけでございます。しかし、この種事件は事実でございますけれども、大部分の医療機関はまじめにやっていただいておりますし、私どももそのように要請をいたしておるわけでございますから、来日される委員会のメンバーに対しましても、日本の精神医療の実態なり制度を正しく理解されるように積極的に対応をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。  宇都宮病院の事件そのものはまことに遺憾なことでございます。このことによって精神医療全体に対する国民の疑惑、不信を招いたことは大変残念でありますけれども、今後、そのような事件の再発を防止するために、引き続き努力をしてまいりたいと思います。  院長自身の判決があったわけでございますけれども、御承知のように、日本の裁判所は三審制ということになっておるわけでございます。その最終判決を待たずにどうこうと言うことは大変申し上げにくいかと思いますが、ともかくどのような処分が行われましても、医道審議会で御判断をしていただくべき事柄でございますので、私から具体的には御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。