小川泰

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所属:民社党・国民連合
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 科学技術委員会

1986-04-10 | 第104回国会 | 発言順序: 158

民社党・国民連合-

質問者はまだ照合していません。

答弁 小川泰(民社党・国民連合)

○小川(泰)委員 これ以上この問題についてのやりとりは差し控えさせていただきますが、遅きに失したと思うくらいの部面でも、せっかく今窓を開こうとなさっておるわけでございます。最初が肝心でございますので、そういう方向をしっかり踏まえて、さはさりながら現実的にできるところから一歩一歩と積み上げていくということが私は大事だと思いますから、あえてそういう質問を申し上げさせていただいたので、今後の運営の秒とか、さらに拡大発展を御期待申し上げます。  次の質問なんですが、前者も触れられておりましたけれども、これは極めてリアルな質問になるのですが、研究集会への参加とかあるいは民間への出向とかということに当たりまして、出ていく方々に本当にやる気を起こさせる、これが一番大事だと思うのです。今民間の間で、先ほど来この法律の提案の幾つかの条件の中に——今、テンポが速いのです。そして、いろいろな複合性の中から新しいものが見つけられていくということをあえて求め合って競争を働かせている、こういう時代なものですから、今申し上げたようなところに参加なさっていく方々が肩身の狭い思いをしたり、後ろを振り向かなければなかなか前へ進めないとか、外国へ行ったとき横を見ないとなかなかどうもと、こういうことは私はできるだけ取っ払ってやりたい。でき上がった結果に対しては別の物差しできちっと政治配慮していけばいいのでありまして、そこヘノーハウといいますか、知恵というか、創造性というものができるだけ自由にできるような、そういうもののためにこれはあり得るなというふうに私は思っております。  さはさりながら、いろいろ出張旅費規定だとか、この部分は出張旅費は出しませんよとか、この部分はどうだとか、予算上の関係、いろいろあるのでしょう。そういうものは余り野方図にやってはいけませんけれども、もう大づかみに、目的はここだと言ったらどんどん広げていってやって、むしろもっとやれよと言うぐらいのバックグラウンドを与えてやらないと、せっかくこういうものをつくりましても、びびる可能性というものを持つのじゃないかというふうに私は思いますので、そういうものに対する参加あるいは出向に対して今ある規定でさばき得ないようなものも出てくると思いますが、そういう拡大性を持って補完してやるというふうな考えが必要だ、こう思うのですが、いかがでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。