菅野久光

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所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 決算委員会

1986-05-12 | 第104回国会 | 発言順序: 93

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 菅野久光(日本社会党)

○菅野久光君 捜査ではこわもてで情報を収集し、国会の追及ではただいま捜査中でございますので答弁は差し控えさせていただきます。四月七日の当決算委員会でも、私もこの問題についてお尋ねいたしましたら、法務省の刑事局刑事課長は「お尋ねの件に関しまして種々の報道がなされていることにつきましては、警察当局におきましても承知しているものと思いますが、捜査の内容に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさして」いただきます。私どもが聞くことについては全部とにかく答弁をしない。しかし自分たちが宣伝するためには、このいわば事件の中身そのものは別にしても、華やかに宣伝をする。非常に私はおかしいんじゃないか。こんなことが果たして許されていいのだろうかというふうに思わざるを得ません。  実は、この当決算委員会で建設省の審査をしているときに、建設省の北陸地方建設局で例の流水占用料の問題、これがまだ法案もかけられていないその段階で、「流水占用料等占用制度の改正の概要」ということで、ここのところに出ているわけです、すばらしいパンフレットをつくって。結果的には、このことは法制化されなかった、提案されなかったわけですね。そうすると、これは北陸地方建設局で金を出して、これだけ立派なパンフレットをつくったわけなんですよ。何かどうも政府の広報について非常に適切さを欠くものがあるのではないか。  私は、そういう意味ではこれもあくまでも、これは事件としてはあったとしても、これは疑いの段階ですよ。そうですね。疑いの段階なんです。まだ裁判に、起訴はしたけれども公判には至っていないわけですから。それからこの流水占用料のこういったような問題も、これからいろいろ論議をして、法律で出すかどうしようかという、全く建設省の内部だけでこれは検討したものです。こういったようなものが間々出される。これは政府の広報のあり方としては私は適切ではないというふうに思うんですが、内閣の番頭であります官房長官の考えをお聞かせいただきたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。