中川嘉美

最新年
所属:公明党・国民会議
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 内閣委員会

1990-06-12 | 第118回国会 | 発言順序: 332

公明党・国民会議-

質問者はまだ照合していません。

答弁 中川嘉美(公明党・国民会議)

○中川嘉美君 長官の今の御答弁としてはまことに常識的な範囲での御答弁であろうかと思います。というのは、やっぱり私がお聞きしたそのポイントに対して、あの折に施設庁長官がむしろ否定的な立場から答弁をされた、こういうわけですね。というのは、施設庁長官が言われたのは、現在一件一件詰めている段階であり、いつ合意に達するのか見通しが立っていないという意味の御答弁であったわけです。念のために速記録を若干引用してみたいと思いますが、長官こういうふうに言われております。  「確かにきょう一部の新聞に沖縄基地の返還問題につきまして報道されております。ただ、私どもは整理統合について現在その促進を図りますために鋭意努力をしておるわけでございますけれども、これはまだ一件ずつ詰めておる段階でございまして、これが全体でいつ結論に達するかということについては見通しを得ておりません。もちろん、これは予算委員会でも答弁させていただいておりますけれども、近い将来には中間報告ぐらいはできるのではなかろうかという見通しは持っておりますけれども、」と、こうなっておりまして、 続けてこのように答弁をしておられます。「新聞にございましたように二十一日に合同委員会にかけて最終報告ができるとかそういう状況にはございません。ただ、その新聞報道について、それが本当かどうかということをただいまお尋ねでございましたけれども、報道のことでございますので私どもの方でこれに対してコメントは差し控えさせていただきます。」、こういうことでございましたね。  そこで、施設庁長官に伺いたいのですが、あなたは六月一日の内閣委員会、ここで行われましたね、あれが終わって、この案件について何か重要なことをお話しになりましたか、どうですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。