村田誠醇

最新年
所属:日本社会党・護憲共同
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 証券及び金融問題に関する特別委員会

1991-09-07 | 第121回国会 | 発言順序: 7

日本社会党・護憲共同-

質問者はまだ照合していません。

答弁 村田誠醇(日本社会党・護憲共同)

○村田誠醇君 それでは、大臣にお伺いをしたいんですが、二点ございます。  第一点目は、たしか衆議院の証券特において我が党の細谷代議士が質問をしたときに、この口座の残数を数字を挙げて証券局長は説明している。私は、そのテレビ中継を見ておりまして、これは私が質問したものに対して資料を出さないのによく答弁できたなということを後で証券局に問い合わせましたら、八月二日に私が質問したから数字がカウントされておりましたと、こういう答弁であった。つまり、衆議院ではきのう出したこの数字をもとに証券局長は答弁している。国会でも説明して、言葉ならいざ知らず数字を不用意に使って、後から指摘されて、あの数字は少しあやふやでございましたというのはこれは国会軽視といいましょうか、大蔵省の姿勢に重大な問題がある。これが質問の第一点です。  さらに二点目は、八月二日、あの資料を出せと私は大蔵委員会で、大臣御承知のとおり、もう何回か質問をしました。答弁は判を押したように、この書類を出しますと、証券会社の営業の実態、中身にわたることであるから、資料を提供するのは差し控えさせてほしいという趣旨の答弁であった。それで、いろいろ世論の圧力に遭って出してきたら、実はその中身があいまいでございましてという答弁なんですね。そうすると、こんなぼろの数字を守秘義務を盾に一生懸命抱きかかえて、何でこんな数字を保護しなければいけないのか、これも大蔵省の姿勢について私は重大な不信感を持つ。  この二つについて大臣はどういう御見解をお持ちなのか、お願いをいたします。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。