大内啓伍

最新年
所属:民社党・新党クラブ
役職:厚生大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 予算委員会

1993-10-06 | 第128回国会 | 発言順序: 241

民社党・新党クラブ厚生大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 大内啓伍(厚生大臣)

○大内国務大臣 その前に、今国民の負担率の問題が出まして、平成四年度実績見通しで三七・五%でございます。  今御指摘の厚生年金の開始年齢でございますが、御案内のように、この十二日に年金審議会が意見書をまとめる、こういう段階でございますので、所管の大臣としてこれをどうでなければならぬということを明確に申し上げることはいかがかと思うのであります。  ただ、申し上げられることは、一つは、昭和四十八年に今の六十歳というものが実は完全実施されたのであります。そのときに、保険料を納めていただく方には、これこれの保険料を納めていただければ六十歳の段階でこれこれの年金を支給します、これはある意味の法律的な裏づけを持った国家としての約束事であったわけであります。こういうファクターは一つ尊重しなきゃならぬ。  しかし、同時に、今御指摘のように高齢化・少子社会がどんどん進んでまいりまして、この老人の比率が高まってくる、そして当然、これはこのままの状態だと保険財政というものが危機に瀕していくというファクターも一つ考えなきゃなりません。  それからもう一つは、やはり六十歳を超えましても、今、さらに働きたいという方が七〇%を超えている、こういうファクターがございまして、これらを総合的に考えてみますと、私は、これからの年金給付というものは、六十歳代の前半の年金と六十五歳後の年金というものを区別いたしまして二段階構想で考えていくことが最もそれらのいろんな要請にこたえる道ではないか、こう考えておりますが、先生御指摘のような幾つからスタートするかという問題は、今、年金審議会で鋭意詰めの段階でございますので、差し控えさせていただきたいと存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。