羽田孜

最新年
所属:新生党・改革連合
役職:外務大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 予算委員会

1994-04-01 | 第129回国会 | 発言順序: 162

新生党・改革連合外務大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 羽田孜(外務大臣)

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点につきましては、三月三十一日、これはニューヨーク時間でありますけれども、ちょうど午後八時、日本時間では四月一日、きょうの午前十時でありますけれども、国連安保理事会におきまして、北朝鮮に対し二月十五日にIAEAとの間で合意された査察活動の完了を認めることを促し、また南北非核共同宣言、これを目的とする南北対話の再開を要請し、また北朝鮮と対話を行ってきた国連加盟国に対し対話の引き続き継続を求めたこと、そして保障措置協定の完全実施のために必要な場合は安保理事会としてさらなる検討を行う、こういった内容を議長声明、これは決議というのではなくて、議長声明がコンセンサスで発出をされたところであります。  今回の議長声明はこの問題に対する対話の解決を進めていくために北朝鮮がなすべきことを国際社会として明確に示したものである、こういうふうに私どもは確認しております。  我が国といたしましては、北朝鮮が議長声明を真剣に受けとめて、まずもってIAEAとの間で合意された査察を完全に受け入れ、南北対話に真剣に取り組むよう強く求めたいというふうに考えております。  また、経済制裁につきましては、これ、国連の安保理事会におきまして議論されておらないという現段階におきまして、経済制裁が行われた場合の北朝鮮の反応ぶりについて今予断を持って申し上げることは差し控えさせていただきたいというふうに存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。