尾身幸次

最新年
所属:自由民主党・自由国民会議
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会

1994-06-06 | 第129回国会 | 発言順序: 54

自由民主党・自由国民会議-

質問者はまだ照合していません。

答弁 尾身幸次(自由民主党・自由国民会議)

○尾身委員 最初に、予定をしております質問をいたします前に、一つ通産大臣にお伺いしたいことがございます。  昨年十二月の内藤前産業政策局長の辞任問題につきまして、私自身は熊谷前通産大臣の対応が極めて不当なものであり、許されるべきものではないという認識を持っている点で、我が党の同僚議員と全く考えを同じくするものでございます。  ただ、私自身はかつてまさに行政官として通産省で働き、なかんずく現在の通産省の幹部ともまさに机を並べた者でございまして、かつての同僚の、あるいは後輩の心中を察しまして、その具体的内容に立ち至ってここで議論することはあえて差し控えさせていただきたいと思っているわけであります。  ただしかし、ここで一点だけ通産大臣に確認をしたいことがございます。  現在、既に六月に入っておりまして、通産省を初め中央の省庁の幹部の人事異動が予定されるシーズンに近づいております。通産省におきましては、昨年十二月の内藤前産業政策局長をめぐる人事がこれだけ世間の耳目を集め、国会を初め多くの批判と反響を呼んでいるという事実を重く受けとめて、今後の大事につきましては、だれが見ても公平、妥当で、かつ適材適所でその実行を図っていただきたいと念願をする次第であります。  通産省は、日本の経済の発展を支えていく極めて重要な役割を持った官庁でございます。私自身、通産官僚の一人として、かつて人生の相当部分をここで働かせていただきましたし、またもし生まれ変わることがあれば通産省で働きたいと念願をしているわけでございます。その私がここで、現在自民党の国会議員として、万感の思いを込めて、だれが見ても公平、妥当な適材適所の人事の実現を大臣に要請する次第であります。  この問題につきましては、通産大臣、もとより事務当局とも打ち合わせていただいていると思いますが、御所見を伺わせていただきます。また、事務当局の代表として、牧野官房長からも一言お答えをいただきます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。