矢野哲朗

最新年
所属:自由民主党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 決算委員会

1994-08-25 | 第130回国会 | 発言順序: 67

自由民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 矢野哲朗(自由民主党)

○矢野哲朗君 私も効果がなかったという発言は差し控えさせていただきたいと思います。確かにそれなりの効果があったかなと、これは私も同じ考えでございます。半面、それ以上にやっぱり原因をつくったのは当時の金融政策だったというふうに私考えておりまして、ですからこの地価はどのぐらいなんだろうなと、目安の提示は当然必要。それにより監視区域が連動しますよ、こういうことではないと思うんでありますね、公示価格やいろんなところで一つの目安が把握できるわけですから。相場よりも高い値段で取引するのはだめだよと、こういうことをセービングさせる。じゃ、その取引がなければこの監視区域の制度の必要性がなくなってきた、こういうふうに考えるわけです。  ですから、そういう実態もあろうと思いますので、また時の経済は生き物でありますから、いつどういう金融政策のもとにまたバブルの再来もあるかもしれません。そのときにはまた機動的運用をすればいいのでありますから、その辺を臨機応変に対応していただきたいな、このことをお願いさせていただきます。  また同じ質問になってしまうのでありますけれども、角度を変えまして、羽田前内閣のときに公共料金の一律凍結というふうなことを決定されました。時の永野日経連会長が、傍若無人な高速道路料金の値上げは容認できないと、この一言からスタートして、公共料金はすべて凍結というふうな一つの時の世論だったかなと、こう考えております。  半面、先ほど建設大臣から、その後も大変な血の出るような苦しみの中にリストラをやり、合理化をやりと、こういうふうな一つの話がございました。私は、地元の高速道路なんか走りますと、いつの間にか料金所が無人化になっているな、こういうのも一つの合理化かなと思いながら私なりに常日ごろのリストラに対する姿勢というものを評価していたんでありますけれどもね。  ですから、料金改定認可イコール高速道路、高規格高速道路の着工、この一連の仕組みの中で、今回こっちがだめになったから着工も見当がつきませんよと、こういうふうな一連の原因、結果になってしまっている。その原因をつくったのが、今まさに申し上げたような日経連会長の非常に乱暴な発言だったと私は思うんです。  ですから、その辺私は十把からげて公共料金すべて凍結、あのときの羽田内閣の判断が果たしてどうだったのかなと。そのことについては現総理に全体的なことは御感想をお伺いするにしても、高速道路料金だけはぜひ建設大臣、あの決定たるやどうだったんだろうと、その辺の所感をお伺いしておきたいのであります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。