東祥三

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所属:新進党
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会

1996-05-24 | 第136回国会 | 発言順序: 57

新進党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 東祥三(新進党)

○東(祥)委員 そうであるとすると、苦しいお立場にあるというのは僕はよくわかります、外交交渉ですから。手のうちをさらけ出すことはできません。  ただ、総理が言われる領有権問題を切り離すという意味は、そういうふうに一つはとれるということと、つまり外生変数扱いして理解することができるということと、そしてもう一つは、領有権問題は両国間にあるのだけれども、領有権の問題のことを議論したとしても、つまり排他的経済水域を議論するに当たって領有権の問題を切り離すか切り離さないか、これしかないわけですから。  切り離して考えられるとするならば、竹島問題というのは存在するのだけれども存在しないとしてとらえるか。存在するとするならば、この竹島の領有権問題を前提にして議論したとしても、今二国間にわだかまる一つの大きな問題として二国間には影響を与えない問題ですよ、そういうところまで合意されているかと、二つしかないわけです。だから、総理の答弁を聞いていると切り離す切り離すということをおっしゃっていますし、また外務大臣の御答弁を聞いていても切り離すと言っている。  ただ、僕は、詰めていくとそれは外交交渉の問題ですから、この問題は差し控えさせてくださいということを言っているとすると、結局竹島とウルルンとの間の中間線を引くということも前提にあって議論されている。また、議論される前提にこのことを持っていないとするならば、今この問題を先に出してしまうと、交渉事になってしまうのでそれは言えない。そうするとわからないわけですよ、基本方針はあるというふうに言っていたとしても。どこに原則があって、何を交渉しようとして、どういう結果を得ようとするのかということがわからなくなってしまう。それを私は申し上げているのです。  したがって、外生変数なら外生変数で、領有権がどちらに帰属するかということを今ここで争っているならば、当然二国間の全体的な関係に影響を与えてくる。それのみならず、排他的経済水域の境界画定にも影響を与える。さらにまた、大陸棚の魔界設定にも影響を与えてしまう。したがって、今のあるがままを一つの前提として、まさに外生変数として直接かかわり合いないものとして考えるとするならば、おのずと答えというのは出てくるわけですね。それを基本方針にして考えているということを言ってくださるならば、頭の悪い私でもクリアカットに整理することができるということです。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。